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現在地トップページ > 組織でさがす > 市民安全課(原子力防災対策室) > 冬の交通事故防止運動を実施します

冬の交通事故防止運動を実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年11月25日更新

 年末が近づくと、人や車の動きが慌ただしくなり、注意力が散漫になりがちです。
 さらに、夕暮れの早まりや悪天候、路面の凍結・積雪、飲酒の機会の増加などにより、交通事故の多発が心配されます。
 道路を利用するすべての人が、交通ルールの遵守と正しいマナーを実践し、交通事故を防ぎましょう。

実施期間

12月11日(日曜日)~12月20日(火曜日)

スローガン

「寒くても ゆずる運転 あたたかく」

運動の重点

(1) 横断歩行者等の交通事故防止

横断歩行者等を守りましょう

天候や路面状況にあわせた運転で交通事故防止

 12月から2月の冬期間は、悪天候や夕暮れの早まりにより、運転席から横断歩行者等を発見しづらくなります。
 天候や路面状況にあわせて減速、停止するなどして、横断歩行者等の有無を確実に確認しましょう。

前照灯を上手に使って交通事故防止

 12月中の日没時間は16時30分前後です。
 日没後の17時台は交通事故が多発する傾向にあるため、前照灯を上手に使って交通事故を防止しましょう。

  • 日没前から、天候に応じて早めに前照灯を点灯させ、視界を確保。
  • 前照灯を点灯させ、自分の車の存在を周囲にアピール。
  • 前照灯の上向き(走行用前照灯)・下向き(すれ違い用前照灯)をこまめに切り替えて、いち早く歩行者を発見。

車道の歩行者に注意を払って交通事故防止

 降雪時や除雪後は、歩道を通れず、歩行者が車道に出ることがあります。
 車が歩行者の側方を通過する時は、安全な間隔を保持するか、徐行しなければなりません。

歩行者も交通ルールを守りましょう

歩行者も交通ルールを守って交通事故防止

 昨年発生した歩行者が負傷した交通事故のうち、歩行者側に認められた交通違反の6割以上は道路の横断によるものでした。
 交通違反の例としては「信号無視」「車両の直前・直後横断」「横断歩道が近くにあるのに横断歩道ではない場所を渡る」等です。
 交通違反をすれば、交通事故に遭うリスクも高まります。
 歩行者も交通ルールを守って、安全に道路を横断しましょう。

左右の安全を確認して交通事故防止

 夜間や悪天候時は、ドライバーから見落とされる可能性が高まります。
 横断前の左右の確認はもちろん、横断歩道を渡っているときにも、車が近づいてこないか確認しましょう。
 特に、横断中の交通事故は、横断の後半に多く発生する傾向があります。
 横断開始前には確認できなかった車が左側から近づいてこないか確認しましょう。
 また、横断前に、接近する車がいる場合は、「渡るよサイン」などの動作で横断する意思をドライバーに伝えて、車が停止したことを確認してから横断することが大切です。

夜光反射材を着用して交通事故防止

 夜間の交通事故で死傷した歩行者の約8割は暗い色の服装で、9割以上は夜光反射材を着用していませんでした。(過去3年の統計)
 夜光反射材は、夜の道で車のライトを反射して、光ってドライバーに知らせるすぐれものです。
 自分の身を守るために、夜間の外出時は夜光反射材を着用しましょう。

(2) 飲酒運転の根絶

飲酒運転は悪質・危険な犯罪

 年末年始は、忘年会や新年会など、何かと飲酒の機会が多くなる時期です。
 飲酒運転の罰則は、懲役または罰金の「刑事罰」に加えて、運転免許の取り消しまたは停止の「行政処分」があります。
 県内では年間約650人(過去5年平均)ものドライバーが飲酒運転で検挙され、厳しい処分を受けています。
 また、ドライバーだけではなく、同乗者や、車やお酒を提供した人も厳しい処罰の対象です。
 家庭や職場、飲食店で「飲酒運転を絶対にしない・させない・ゆるさない」を合言葉に飲酒運転を根絶しましょう。

「ちょっとだから」では済まされない

  「ブレーキを踏む反応時間が遅くなる」「注意力散漫になり、モノを見落としやすくなる」「動体視力が低下する」等、わずかな飲酒量でも身体に影響をもたらし、重大事故に結びつく危険性を高めます。
 安易な考えで飲酒運転をすることは、人生を大きく狂わせる結果につながります。絶対にやめましょう。
 二日酔いでも飲酒運転になります。深酒した翌日は車の運転を控えましょう。

(3) 冬道の安全走行

冬道は焦らず慎重な運転で交通事故防止

 冬道は路面状況によって安全なスピードが異なります。
 天気予報をこまめに確認して、早めに出発できるように準備するなど、時間に余裕を持った運転をしましょう。

冬道走行のポイント

  • 出発前の準備:車に積もった雪を落とす、窓ガラスの曇りをとるなど、しっかりと視界を確保してから出発しましょう。
  • やさしいブレーキ操作でタイヤをスリップさせない:減速時や停止時には、やさしいブレーキで速度を調節して、タイヤをスリップさせないようにしましょう。
  • 交差点の手前では、周囲の状況に気を配る:前車との車間距離を保ち、前車の動きに注意しましょう。早めのウィンカー、ブレーキで後続車へ注意を促しましょう。
  • 「急」のつく運転をしない:スリップの原因となる「急アクセル」「急ブレーキ」「急ハンドル」はやめましょう。

資料

令和4年 冬の交通事故防止運動 新潟県実施要綱 [PDFファイル/454KB]

令和4年 冬の交通事故防止運動 広報用チラシ [PDFファイル/1.78MB] 

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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