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現在地トップページ > 組織でさがす > 施設経営管理室 > 高田街なか回遊サイン 旧今井染物屋(詳細版)

高田街なか回遊サイン 旧今井染物屋(詳細版)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月27日更新

平成30年度、企画政策課で策定しました「高田街なか回遊サイン計画」に基づき、高田の街なかへの回遊を促し、地域活性化に繋げるための看板を設置します。
看板の内容は、現在地を付した地図のほか、施設の簡単な紹介文を表示しています。
日本語及び英語で表示していますが、そのほかに中国語(繁体字・簡体字)、韓国語の翻訳もございますので、掲載いたします。

旧今井染物屋

19世紀中頃(江戸時代後期)に建てられた高田を代表する町家建築で、高田に現存する最古の町家建築の一つです。江戸時代以来染物屋を営み、多くの職人や使用人たちが住み込みで働いていました。
棟が低く、屋根の傾斜が緩やかなところは、建設当時の町家の形態をよく表しており、雁木の形式は、古い形式の「造り込み式」となっています。大きなチャノマの吹抜け空間には、梁組と整然と組まれた貫が端正な表情を見せています。

English

Former Imai Dyehouse
This former dyeing factory is a typical example of the machiya townhouses of Takada, featuring some of the oldest architecture to be found in the area. After its construction in the mid-19th century (late Edo era), many dyeing artists and factory employees lived and worked there.
Machiya townhouses from this era often have distinctive architecture features, such as gently sloped roofs, as well as the wide tsukurikomi style of gangi (the part of the second floor that sticks out beyond the first floor, creating a covered area below). The factory’s spacious living room features a high ceiling with impressive exposed beams.

繁體中文

舊今井染坊
是代表高田的町家建築、目前是高田保存最古的町家建築之一、大約都建在19世紀中旬(江戶時代後期)左右。江戶時代之後以經營染物店居多、技術工人和傭人們大部分都是寄宿在店家。
房子的屋梁偏低、屋頂的斜度較緩和、是當時町家的特色。雁木走道是古式造型的嵌入式。屋子大廳上面有大的通風空間、屋樑條理的組合表現出建築物端正的姿態。

简体中文

旧今井染坊
是代表高田的町家建筑、是目前高田保存最古的町家建筑之一、大约都建在19世纪中旬(江户时代后期)左右。江户时代之后以经营染物店居多、技术工人和佣人们大部分都是寄宿在店家。
房子的屋梁偏低、屋顶的斜度较缓和、是当时町家的特色。雁木走道是古式造型的嵌入式。屋子大厅上面有大的通风空间、屋梁条理的组合表现出建筑物端正的姿态。

한국어

구 이마이 염색집
19세기 중순경(에도시대 후기)에 지어진 다카다를 대표하는 상가 건축으로, 다카다에 현존하는 가장 오래된 상가 건축의 하나입니다. 에도시대 이래 염색집을 경영해 많은 장인이나 인부들이 더부살이로 일하고 있었습니다.
건물이 낮고 지붕 경사가 완만한 면은, 건설 당시의 상가 형태를 잘 나타내고 있으며 간기의 형식은 고대 형식인 [구조 분류식]으로 되어 있습니다. 넓은 안방의 개방형 천정 공간에는, 들보와 정연히 짜여진 인방이 단정한 표정을 보여주고 있습니다.

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〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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