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現在地トップページ > 組織でさがす > 施設経営管理室 > 高田街なか回遊サイン 旧師団長官舎(詳細版)

高田街なか回遊サイン 旧師団長官舎(詳細版)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

平成30年度、企画政策課で策定しました「高田街なか回遊サイン計画」に基づき、高田の街なかへの回遊を促し、地域活性化に繋げるための看板を設置します。
看板の内容は、現在地を付した地図のほか、施設の簡単な紹介文を表示しています。
日本語及び英語で表示していますが、そのほかに中国語(繁体字・簡体字)、韓国語の翻訳もございますので、掲載いたします。

旧師団長官舎

明治43年(1910)に旧陸軍第13師団第3代師団長・長岡外史中将によって師団長官舎として建てられたもので、市内に残る数少ない明治期の和洋折衷の木造建築物です。
平成3年(1991)までは、陸上自衛隊高田駐屯地の幹部宿舎として使われていましたが、明治の貴重な洋風建築を保存するため、平成5年(1993)に現在地に移築、復原し、平成6年(1994)1月31日に上越市文化財に指定されました。

English

Former Self-Defense Force Barracks
This wooden building, which contains both Japanese and Western styles, was built in 1910 as an official residence of Commander Gaishi Nagaoka, the third director of the 13th Division of the former Japanese Army. It is one of the few wooden architectures of Meiji era that still remains in the city. The building had been used by Japan’s Self-Defense Force as officers’ quarters in Takada base until 1991,but was relocated and reconstructed here in 1993 for the purpose of preserving the valuable western-style architecture of the Meiji era. It was then designated as a cultural property of Joetsu City on January 31, 1994.

繁體中文

舊師團長官舍
是明治43年(1910年)舊日本帝國陸軍第十三師團第三代師團長長岡外史中將建築的。也是在市內殘留著為數不多明治時代的日西結合風格木造建築物之一。
經過以作為陸上自衛隊高田駐地的宿舍被使用至平成三年(1991年)後
,平成五年(1993年)為了保存該貴重明治時代的西洋風建築物,搬遷至現位而修複後,平成6年(1994年)1月31日上越市政府指定為文化遺產。

简体中文

旧师团长官舍
是明治43年(1910年)旧日本帝国陆军第十三师团第三代师团长长冈外史中将建筑的。也是在市内残留着为数不多明治时代的日西结合风格木造建筑物之一。
经过以作为陆上自卫队高田驻地的宿舍被使用至平成三年(1991年)后
,平成五年(1993年)为了保存该贵重明治时代的西洋风建筑物,搬迁至现位而修复后,平成6年(1994年)1月31日上越市政府指定为文化遗产。

한국어

구 사단장 관사
메이지43년(1910)에, 구 육군 제13사단·
제3대 사단장 나가오카외사중장에 의해,
사단장 관사로 지어진 것으로,
시내에 남은 몇 안 되는 메이지시대의
일본과 서양 절충의 목조건축물입니다.
해이세이3년(1991)까지는 육상자위대
다카다주둔지의 간부숙소로
사용 되었습니다만,
메이지시대의 귀중한 서양식 건축을
보존하기 위해, 헤이세이5년(1993)에,
현재지로 이축, 복원해서, 헤이세이6년(1994)1월 31일 조에츠시 문화재로
지정되었습니다.

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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