トップページ > 組織でさがす > スポーツ推進課 > 体操推進に係る地域おこし協力隊

体操推進に係る地域おこし協力隊

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月16日更新

上越市では、「体操のまち上越」として、体操推進に係る地域おこし協力隊を2人配置し、総合的な体操の発展と、大会や合宿等の誘致拡大により人的交流の促進を図ることで地域活性化を目指しています。

活動内容は以下のとおりです。

  1. 体操の競技力向上に関する活動
  2. 上越体操場(ジムリーナ)の利用促進に関する活動
  3. 市民の健康増進に関する活動
  4. 2020東京オリンピック・パラリンピックホストタウンの推進に関する活動
  5. SNSを活用した協力隊員の情報発信に関する活動

隊員の紹介

青山 人士(あおやま ひとし) 隊員

地域おこし協力隊青山隊員の写真

令和2年1月8日から地域おこし協力隊として活動しています。

青山隊員は、日本体育大学出身で、全日本体操競技選手権大会で団体優勝、個人総合優勝などの成績を収めており、指導者としては、兵庫県夙川高等学校で体操部の顧問を務め、インターハイ、全日本ジュニア、国体の監督なども歴任しました。

現在は、市内の体操クラブ「レインボージムナスティック大潟」に所属し、女子体操競技の指導者として、主に女子選手の指導にあたりながら、隊員の活動を行っています。

青山隊員コメント

レインボージムナスティック大潟で体操競技女子の指導を行い、将来日本を代表する選手を輩出することを目標にしています。また、地域の方々に運動の楽しみ、大切さを広めるための活動、地域の幼稚園・保育園・小学校・中学校の体育の指導も行い、健康に溢れる上越市にしていければと思います。

水本 賢(みずもと さとる) 隊員

地域おこし協力隊水本隊員の写真

平成31年4月19日から地域おこし協力隊として活動しています。

水本隊員は、国士舘大学出身で、東日本学生新体操競技選手権大会、全日本学生新体操競技選手権大会、全日本新体操選手権大会において、優勝や準優勝の成績を収め、大学卒業後は、地元の高校や体操クラブで指導を行ってきました。

現在は、市内の体操クラブ「レインボージムナスティック大潟」に所属し、男子新体操の指導者として、主に小学生の指導にあたりながら、隊員の活動を行っています。

水本隊員コメント

レインボージムナスティック大潟で男子新体操の指導を行っており、昔強かった上越の男子新体操を復活させるべく、日々新体操の指導をしています。その他にも、小学生を中心に体操の楽しさを知ってもらえるよう、体操競技の教室でも毎日指導をしており、幅広く体操に関わっています。

活動の紹介

おうちで運動

おうちでも簡単に行える運動やストレッチを紹介しています。