トップページ > 組織でさがす > スポーツ推進課 > 上越市立上越体操場の愛称が「ジムリーナ」に決定しました

上越市立上越体操場の愛称が「ジムリーナ」に決定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月5日更新

10月1日から31日まで募集していた上越市立上越体操場の愛称は、

「ジムリーナ」

に決定しました。

応募者の説明:体操の英語表記であるジムナスティックスの「ジム」に、アリーナの「リーナ」を組み合わせた造語であり、愛称単体で用いても体操の専用施設であることが伝わるよう思いを込めたもの。

応募者:神奈川県相模原市在住 内河 博信(うちかわ ひろのぶ)さん 会社員 59歳(年齢は応募当時のもの)

今後は、この「ジムリーナ」という愛称を積極的に活用し、上越体操場をPRしていくとともに、既存の「大潟体操アリーナ」を加えた全国屈指の競技環境を拠点として、競技力向上はもとより、大会や合宿の誘致による交流人口の拡大に向け、「体操のまち上越」を全国に発信していきます。

ご応募いただいた多くの皆さまに、改めてお礼申し上げます。

決定までの経過 

募集

期間:令和元年10月1日(火曜日)~10月31日(木曜日)

応募総数:591件

選考・決定

言語表現の有識者、施設利用者及び地元関係者等で構成したワーキンググループでの選考を踏まえ、教育委員会での協議を経て決定

選定理由:シンプルでわかりやすく、言葉の響きが良く、呼びやすさや親しみやすさに加え、体操をイメージしやすいことから、これらを総合的に評価して選定

施設詳細

上越市立上越体操場は、公式大会が開催できる体操専用施設で、体操競技(男女全10種目)、新体操(男女各一式)、トランポリン(個人及びシンクロナイズド競技)が可能です。

施設の詳細や上越市の体操の歴史は以下のページをご覧ください。

 施設の紹介

 建設経過

 上越市の体操の歴史