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平成30年度 日本体育大学との連携事業 ジュニアトップアスリートスキルアップ練習会&指導者クリニックを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月14日更新

 上越市では、平成27年度に学校法人日本体育大学と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結し、スポーツ競技力の向上、ジュニア選手の育成・強化などスポーツ振興に向けた取組みを行っております。

平成30年度は、日本体育大学から指導者を招致し、ジュニアトップアスリートの練習会及び指導者クリニックを開催することを通じて、練習方法や指導方法を学び、ジュニア期からの一貫した指導体制による競技力向上を図るため、「陸上競技」と「空手道」の2種目において、「ジュニアトップアスリートスキルアップ練習会&指導者クリニック」を開催しました。

空手道

小学生の成長に悪影響を与えない体の動かし方や中学生・高校生が体を痛めない体の動かし方を取り入れた、ジュニア選手の強化練習方法や指導方法を学びました。

とき

平成31年2月10日(日曜日)

ところ

ラーバンセンター 多目的ホール

講師

日本体育大学空手道部 監督 竹見 国雄 さん

参加者

上越市空手道連盟育成強化指定選手21人(小学生14人、中学生5人、高校生2人)及び上越市空手道連盟指導者19人

参加者の声

児童生徒

腰を使うことによって突きが良くなること、蹴りが高くなるということを学びました。これからの練習で意識して頑張っていきたいと思います。

今後、部活動で今日教えていただいた体の使い方を意識しながら取り組んでいきたいです。

指導者

基本練習の意味を再確認することができました。また、パフォーマンスを向上させるために必要なストレッチや、ケガに繋がらない体の使い方についても、今後意識していくきっかけとなりました。

当日の様子

突きの演武(写真) 突きの指導(写真)

肩関節の指導(写真) 集合写真(写真)

陸上競技

専門性が高く、指導が難しい走り幅跳び、走り高跳び、ハードルの3種目について、現役の学生3名より練習方法や指導方法を学びました。

とき

平成30年11月4日(日曜日)

ところ

高田公園陸上競技場

講師

日本体育大学陸上競技部

跳躍ブロック 走り幅跳び 3回生 若杉 寧々 さん

跳躍ブロック 走り高跳び 3回生 松元 珠凛 さん

短距離ハードルブロック  3回生 小杉 大 さん

参加者

 市内中学校の生徒111人及び教師18人

参加者の声

生徒

今日のような細かいところまで指導していただける練習会を開催してくださった皆さんに感謝しています。来シーズンの大会に向けて、一つでも上の順位を目指せるように冬季練習を頑張っていきたいです。

教師

部活動で行っているメニューと似たようなメニューでも、学生指導者が実際に体を動かし、具体的なアドバイスを受けることができ、大変勉強になりました。撮影した指導している動画を、今日参加できなかった生徒たちにも見せ、今後の部活動に活かしていきたいと思います。

当日の様子

走り幅跳び(写真) 走り高跳び(写真)

ハードル(写真) 開会式(写真)