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ドイツパラリンピック柔道チームが上越市で合宿を行いました(令和2年2月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月24日更新

ドイツパラリンピック柔道チームの合宿について

当市は、東京2020オリンピック・パラリンピックにおけるドイツのホストタウンとして、ドイツパラリンピック柔道チームとの交流を進めており、その一環として、昨春に続き、ドイツパラリンピック柔道チームが上越市で3回目の合宿を行いました。なお、この合宿が東京2020パラリンピック前に上越市で行う最後の事前合宿となります。

(注)新型コロナウイルス感染症対策のため、不特定多数の方々の参加が見込まれる一般向けの練習公開と、交流事業は中止としました。

ドイツチームが絵馬を持って記念撮影(写真)

合宿の概要

合宿期間

令和2年2月26日(水曜日)から令和2年3月5日(木曜日)まで

受入予定人数

12人(チーム代表者1人、選手8人、コーチ2人、理学療法士1人)

ドイツチーム選手紹介(画像)

練習会場

謙信公武道館(上越市戸野目古新田375)

合宿の様子を紹介します

練習の様子

新型コロナウイルス感染症対策を行いながら、午前10時から正午まで、午後4時から午後6時までの1日2回、計4時間程度、日本人選手からの技の指導のほか、ドイツ選手と日本人選手の乱取り等の練習を行いました。

練習の様子(写真)ドイツチームと練習相手の記念撮影(写真)

寝技乱取りの様子(写真)カルメン・ブルスィヒ選手とラモーナ・ブルスィヒ選手(写真)

市内小中学校の取組

新型コロナウイルス感染症対策のため練習公開や交流事業は中止としましたが、市内の小中学校ではドイツチームを応援するために横横断幕や千羽鶴の作成など様々な取組をしていただきました。作成いただいた物は市職員からドイツチームにお渡ししました。

詳しくはドイツパラリンピック柔道チームと市内小中学生との交流のページで紹介しています。

小学校からのプレゼントとドイツチーム(写真)

上越市ホストタウンサポーターの活動

20人の上越市ホストタウンサポーターが、サポーターズアクションの一環として「ドイツパラリンピック柔道チーム合宿サポート隊」として、合宿をサポートしました。

詳しくはドイツパラリンピック柔道チーム合宿サポート隊の活動のページで紹介しています。

給水補助をするホストタウンサポーター(写真)

新型コロナウイルス感染症対策について

  • 一般向けの練習公開と交流事業は中止としました。
  • 風邪のような症状のある方の練習参加はお控えいただくよう周知しました。
  • 感染症対策の基本となる「手洗い」、「マスク着用を含む咳エチケット」を徹底しました。
  • 練習会場の出入口にアルコール消毒液を設置しました。