子どもの虐待相談窓口

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月1日更新

「虐待かも」と思ったら、すぐに連絡をください

子育てをしていると、子どもが言うことを聞いてくれなくて、イライラすることもあります。

児童虐待のご相談は、すこやかなくらし包括支援センターの専門相談員がお受けします。また、必要に応じて専門機関をご紹介することもできます。

児童虐待だけでなく、子育てや子どもの育ちについて不安がある時は、お気軽にご相談ください。

虐待が疑われる子どものサイン 

  • 子どもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声が頻繁に聞こえる
  • 不自然な傷や打撲のあとが見られる
  • 衣類やからだがいつも汚れている
  • 落ち着きがなく乱暴である
  • 表情が乏しい、活気がない
  • 夜遅くまで一人で遊んでいる

児童虐待のリスクが高いと思われる保護者のサイン

  • 地域などと交流が少なく孤立している、相談する人がいない
  • 小さい子どもを家においたまま、よく外出している
  • 子どもの養育に関して拒否的、無関心である
  • 子どものけがについて不自然な説明をする

1本の電話で救われる子どもがいます

子どもは虐待を受けていても、なかなか自分で助けを求めることができません。子どもの様子が「おかしいな」「心配だな」と感じたら、周囲にいる大人が代わりになって助けを求めることが必要となります。

1本の電話で救われる子どもがいます。虐待の疑いのある家庭への介入時には、通告者が特定されないように細心の注意を払いますので、ご安心ください。

よくある質問

虐待ではなかったらどうしよう

「虐待を受けたと思われる児童」を発見した者には通告義務があります。調査の結果、虐待ではないと判断されても、通告者が責任を問われることは一切ありません。(児童虐待防止法第6条第1項、第2項)

守秘義務違反ではないか

児童虐待の通告は、守秘義務違反には当たりません。(児童虐待防止法第6条第3項)

通告した人の情報や秘密は守られますか

通告を受けた相談機関は、いかなる理由があっても通告をした人の個人情報を漏らすことはしません。通告をした人の個人情報は必ず守られます。

子育てや虐待に関する相談先(匿名での相談もできます)

  • すこやかなくらし包括支援センター:025-526-5623 (月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分 祝日、年末年始を除く)
  • 上越児童相談所 電話:025-524-3355
  • 児童相談所全国共通ダイヤル 電話:189(いちはやく)(24時間受付)

子どもの虐待予防出前講座

上越市における児童虐待の現状をお知らせするほか、地域での潜在的な虐待事例の周知など、将来的な虐待の未然防止を目的に出前講座を行っています。講座の開催を希望される方は、お気軽にご相談ください。

こちらの出前講座資料 [PDFファイル/537KB]もご覧ください。