トップページ > 組織でさがす > 消費生活センター > 消費生活相談受付状況と相談事例(平成31年2月)

消費生活相談受付状況と相談事例(平成31年2月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月24日更新

相談概要

相談受付件数

平成31年2月の相談受付は68件でした。販売購入形態別では、通信販売が23件、店舗購入及び電話勧誘販売がそれぞれ8件となっています。

相談件数及び販売購入形態別件数

2月の件数

( )は前年同月

平成30年度累計

( )は前年度

総相談件数

68件 ( 108件)

1068件 ( 980件)

販売購入形態別

店舗購入

8件 ( 15件)

124件 ( 157件)

訪問販売

3件 ( 4件)

45件 ( 54件)

通信販売

23件 ( 21件)

228件 ( 240件)

マルチ・マルチまがい取引

0件 ( 0件)

2件 ( 9件)

電話勧誘販売

8件 ( 11件)

105件 ( 81件)

ネガティブ・オプション

0件 ( 2件)

7件 ( 9件)

訪問購入

1件 ( 0件)

11件 ( 9件)

その他無店舗販売

0件 ( 1件)

4件 ( 1件)

分類不能

25件 ( 54件)

542件 ( 420件)

参考:上越市消費生活センター「相談件数及び販売購入形態別件数」 [PDFファイル/63KB]

相談内容別件数

相談は、架空請求ハガキ等9件、出会い系サイトやアダルトサイト関連9件、レンタルやリースに関する相談が7件などでした。

相談事例

相談1(販売購入形態別:店舗購入)

 中古車販売店に展示していた軽自動車を購入後、整備費の見積額が予算を超えたため解約を申し出ると車両価格の半額を解約料として請求され不満だ。

  • アドバイス 
     契約成立後は、一方的な解約はできません。まずは、車両販売店に車両価格の半額を解約料として請求する理由を確認し、納得できなかった場合は県弁護士会無料電話ガイドで法的意見を求めてはどうかとアドバイスしました。

相談2(販売購入形態別:通信販売)

 注文した覚えのない商品の請求書が届いたため、販売店と代金収納代行業者に連絡すると「不正利用の疑いがある」と消費生活センターを案内された。今後の対処法はあるか。

  • アドバイス 
     商品の注文方法や送付先等を販売店に確認し、注文の覚えがなく、商品も届いていないことを伝えるようアドバイスしました。その後、代金請求は取り下げられたと報告がありました。

相談3(販売購入形態別・電話勧誘販売)

 「火災保険で自宅の修理ができる」と勧誘電話があり、良い話と思ったが、地震や火災の災害以外での保険金申請は不正ではないかと不安になり契約を止めた。これでよかったか。

  • アドバイス
     「保険金で住宅の修理ができる」という勧誘に関する住宅修理契約のトラブル事例や損害保険団体の注意喚起を説明し、トラブルに遭わないようアドバイスしました

相談4(販売購入形態別・通信販売)

 健康食品を定期購入と理解して申し込んだが、体調不良になったため解約を伝えようと思い販売業者に電話をするが混み合い繋がらない。

  • アドバイス
     繰り返し販売業者へ電話を掛けても混み合い繋がらない場合は、ファクスまたはメールで連絡を試みるようアドバイスしました。

相談5(販売購入形態別・無関係)

 クレジットカードの明細書で「リボ払い設定」と判ったが、カードの新規申込時にリボ払いに設定した覚えがない。設定を変更するには現在の請求額支払い後と言われ不満だ。

  • アドバイス
     リボ払いに設定した覚えがないことを信販会社に申し出て対応を求めてみるよう伝えました。また、クレジットカード申込書は、予め「リボ払い」に設定されている場合があります。申込書を確認するようアドバイスしました。

2月の相談

ここに掲載する相談事例は、一つの参考例として掲載するものです。

同じような商品・サービスに関するトラブルであっても、個々の契約等の状況や問題発生の時期などが異なれば解決内容も違ってきます。