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現在地トップページ > 組織でさがす > 消費生活センター > 消費生活相談受付状況と相談事例(令和4年5月)

消費生活相談受付状況と相談事例(令和4年5月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年6月23日更新

相談概要

相談受付件数

令和4年5月の相談受付は78件でした。
販売購入形態別では、通信販売が27件、店舗購入が9件、訪問販売が7件などとなっています。

 

相談件数及び販売購入形態別件数

5月の件数

( )は前年同月

令和4年度累計

( )は前年度

総相談件数

78件 (  92件)

153件 ( 186件)

販売購入形態別

店舗購入

 9件 (  15件)

25件 (  29件)

訪問販売

7件 (   9件)

8件 (  18件)

通信販売

27件 (  27件)

55件 (  53件)

マルチ・マルチまがい取引

0件 (   0件)

0件 (   0件)

電話勧誘販売

4件 (   8件)

9件 (  14件)

ネガティブ・オプション

2件 (   0件)

2件 (   0件)

訪問購入

3件 (   0件)

7件 (   0件)

その他無店舗販売

0件 (   0件)

0件 (   1件)

分類不能

26件 (  33件)

47件 (  71件)

上越市消費生活センター「相談件数及び販売購入形態別件数」 [PDFファイル/66KB]

相談内容別件数

 相談は、注文した覚えのない商品が届いたなどに関する相談が8件、ネット通販などでの化粧品購入に関する相談が5件、占いサイトやアナログ戻し手続きなどのサービスに関する相談が5件などでした。

相談事例

相談1(販売購入形態別・店舗購入)

 金融機関からの通知で、大学生になったばかりの娘が高額なエステ契約をしていたことが判った。支払う能力もなくふさわしくない契約だと本人も気づき解約したいという。

  • アドバイス 
     成年年齢引き下げにより、18歳、19歳は成年となり、未成年者契約の取り消しはできません。契約書面の解約規約を確認し、契約店舗に解約を申し出るようアドバイスしました。また、断っても強引にさせられた契約は、取り消しを主張できる場合があります。消費生活センターに相談してください。

相談2(販売購入形態別・店舗購入)

 アパートの契約時に、「必要だ」と消火器の購入と部屋の除菌清掃を契約させられたが、ネット情報によると不要な契約のようで不審だ。

  • アドバイス
     契約書面に消火器等の契約が必要と記載があるか確認し、不明な点は契約業者に説明を求め、回答に納得できない場合は、本社顧客窓口へ相談するようアドバイスしました。

相談3(販売購入形態別・通信販売)

 ネットで見つけた俳優養成所に応募し、レッスン受講契約をしたが、過去に行政指導を受けた業者と判り不信感がある。今後の活動含め説明を求めたい。

  • アドバイス
     契約書面を確認し、疑問点や不明点を養成所に伝え、話し合いの希望を申し出るようアドバイスしました。

参考:国民生活センター:「タレント・モデルなどの契約トラブル あなたの夢やあこがれにつけ込んでくる事業者に気をつけて」(外部リンク)

相談4(販売購入形態別・通信販売)

 出会い系サイトに登録し、翌日に退会を申し出て退会完了メールが届いたが、クレジットカードに料金請求があり困惑している。

  • アドバイス
     サイト運営業者に退会完了メールが届いていることを伝え、解約済みであると申し出るようアドバイスしました。

相談5(販売購入形態別・訪問販売)

 複合サービス会員費の請求書が届いた。随分前に解約しており困惑している。

  • アドバイス
     センターが解決に向けた協力をすると伝え、相談者とともにセンターから請求業者に解約済みであると連絡をすると請求は取り消され脱会証明書が届きました。

相談の案内

 困ったことがあったら一人で悩まずに消費生活センターへ相談してください。

参考:国民生活センター「「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」をご利用ください」(外部リンク)

ここに掲載する相談事例は、一つの参考例として掲載するものです。

同じような商品・サービスに関するトラブルであっても、個々の契約等の状況や問題発生の時期などが異なれば解決内容も違ってきます。

 参考:

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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