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「ふるさと上越応援寄附金」の使い道

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月1日更新

上越市が目指すまちづくりにあなたも「ふるさと上越応援寄附金」で参加しませんか。
寄附金の使途を次の12の項目からお選びいただけます。

なお、寄附金の使途に「新型コロナウイルス感染症対策」をご希望の場合は、「市長にお任せ」を指定ください。

  1. 水族博物館うみがたりの魅力向上
  2. 高田城址公園の桜の保全、公園整備
  3. 春日山城跡の保存・整備、謙信公関連事業の推進
  4. 文化財・歴史的建造物の保護、偉人の顕彰
  5. スポーツ振興の推進(東京オリンピック・パラリンピック ホストタウン推進)
  6. 移住・定住の促進
  7. 出産・子育て支援
  8. 教育環境の整備
  9. 高齢者福祉の推進
  10. 障害者福祉の推進
  11. 社会福祉施設等の整備
  12. 市長にお任せ

1.水族博物館うみがたりの魅力向上

うみがたり外観(写真) イルカパフォーマンス(写真) マゼランペンギンミュージアム(写真)

平成30年6月26日、大勢の皆さんから多大なるご支援をいただき、上越市の新たなシンボル「上越市立水族博物館うみがたり」がオープンしました。
寄附金は、うみがたりのさらなる魅力向上を図るため、展示内容の充実や将来的な施設改修、後述するマゼランペンギンの保全活動の取組などに活用させていただきます。

マゼランペンギンの保全活動の取組

うみがたりでは世界で最も多い約120羽のマゼランペンギンを飼育しており、その愛らしい姿で連日お客様を楽しませています。
一方で、マゼランペンギンを巡っては国内の飼育個体の高齢化や遺伝子多様性の維持が課題となっており、またマゼランペンギンの故郷である南米大陸の南大西洋では、気象や海洋環境などの変動により、個体数が減少傾向にあることが心配されています。
このため、上越市では、マゼランペンギンの生態を見守り、保全活動の輪を広げることを目的に、平成30年2月にマゼランペンギンの世界最大の繁殖地であるプンタ・トンボを管理するアルゼンチン共和国チュブ州と国際協定を締結しました。
本事業では、国際的な連携のもと、マゼランペンギンの研究及び保全活動、飼育繁殖に関する情報・技術の交換にも取り組んでいます。

2.高田城址公園の桜の保全、公園整備

高田城址公園の夜桜 高田城址公園のはす 桜のお礼肥(写真)

上越市民の憩いの場として親しまれている高田城址公園では、公園の周辺も合わせ約4,000本の桜が植えられており、観桜会の時期には、全国各地からの大勢の花見客でにぎわいます。また、夏には、規模・美しさともに東洋一ともうたわれる「はす」が公園の外堀を埋め尽くし、見る人を楽しませています。
寄附金は、「日本三大夜桜」のひとつと称される高田城址公園の桜の保全活動や、公園全体の整備、景観形成による魅力向上などのために活用させていただきます。

3.春日山城跡の保存・整備、謙信公関連事業の推進

春日山城跡(写真) 上杉謙信公像(写真) 謙信公祭(写真)

「名将 上杉謙信公」のゆかりの地、上越市では、春日山城跡をはじめ、謙信公が7歳から14歳まで文武の修行を積んだ林泉寺や春日山城の全体模型などを展示したものがたり館などがあるほか、例年8月に謙信公の遺徳を偲ぶ「謙信公祭」が開かれます。
寄附金は、春日山城跡の復元・保存活動に加え、謙信公とのつながりを活かした観光振興や、まちの魅力発信などに活用させていただきます。

4.文化財・歴史的建造物の保護、偉人の顕彰

高田の雁木(写真) 上越市の代表的な偉人(写真)

古来より豊かな歴史に育まれた上越市には、各地にさまざまな文化財が残り、近年では住民組織等によって文化財の保全・活用の取組が進められています。また、上越市は日本近代郵便制度の父・前島密、日本児童文学の父・小川未明、日本画家・小林古径、世界的な応用微生物学者・坂口謹一郎など、幅広い分野で活躍した数多くの偉人を輩出してきました。
寄附金は、歴史的建造物等の保存・活用の取組や、上越市にゆかりのある偉人・先人の偉業を讃え、後世に語り継いでいく取組などに活用させていただきます。

5.スポーツ振興の推進(東京オリンピック・パラリンピック ホストタウン推進)

オリンピアン交流会の開催(写真) ドイツパラリンピック柔道チームとの交流(写真) 

上越市は、2020年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピックにおけるドイツのホストタウンとして、ドイツ体操チーム、パラリンピック柔道チームの事前合宿の受入れや、子どもたちを始めとした市民とドイツチームとの交流などに取り組んでいます。
寄附金は、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を契機とした、ドイツとのスポーツ・文化交流の推進や機運醸成の取組に活用させていただくほか、その他スポーツ振興の取組などに活用させていただきます。

6.移住・定住の促進

首都圏での移住イベントの様子(写真) 移住者の暮らしぶり風景(写真)

上越市では、移住相談の総合窓口である「上越市ふるさと暮らし支援センター」を設けているほか、移住相談専門員である「移住・定住コンシェルジュ」、先輩移住者として暮らしの魅力発信を担う「移住インフルエンサー」を配置するなど、UIJターンによる移住・定住を促進し、地域を支える人材の確保に力を入れています。
寄附金は、移住希望者への情報発信・マッチング支援や移住体験ツアーの開催、新規就農希望者への各種支援などに活用させていただきます。

7.出産・子育て支援

園庭で遊ぶ園児(写真) 子育て広場の開設(写真) 

上越市では、子どもたちのすこやかな育ちを育むとともに、子育て世帯が安心して子育てできるまちを目指し、保育サービスの充実、医療費助成の拡充などに積極的に取り組んでいます。
寄附金は、子育て世帯の経済的な負担を軽減する妊産婦・子ども医療費の助成や、保育環境の整備、運営などに活用させていただきます。

8.教育環境の整備

学校図書(写真) グラウンドで遊ぶ児童(写真)

上越市では、次世代を担う子どもたちの「知・徳・体」を育む学校教育を推進するとともに、すべての子どもたちが安心して学ぶことのできる環境を整えるため、学校の適正配置や学校施設・設備の整備、長寿命化等の取組を進めています。
寄附金は、学校や図書館、公民館等で、児童書を中心とした図書の購入や、教育施設・設備の充実のために活用させていただきます。

9.高齢者福祉の推進

冬季の除雪支援(写真) 配食・見守りサービスの提供(写真)

上越市では、高齢者の方が住み慣れた地域でいきいきと暮らしていくことができるよう、介護予防や生きがいづくりに取り組むことはもとより、地域における見守り・支えあい体制の強化に努めています。
寄附金は、冬季の要援護世帯への除雪費用の助成やひとり暮らしの高齢者等への配食・見守りサービスの提供など、高齢者福祉の推進のために活用させていただきます。

10.障害者福祉の推進

就労機会の拡大を支援(写真) 福祉バスによる外出支援(写真)

上越市では、障害のある方が安心して自分らしく暮らすことができるまちを目指し、障害のある方に対する支援体制の充実や就労機会・社会参画の機会の創出に取り組んでいます。
寄附金は、障害のある方向けの就労支援事業や、福祉バスの運行等の外出・移動支援事業など、障害者福祉の推進のために活用させていただきます。

11.社会福祉施設等の整備

基金の一部を活用して整備したなおえつ保育園(写真)

社会福祉施設や保育施設等の整備のための資金として活用させていただきます。
寄附金は、「上越市社会福祉施設整備基金」に積み立てさせていただきます。

12.市長にお任せ

寄附金の使途を指定しない場合は、「市長にお任せ」をお選びください。上記1から11の事業を含め、市の重点施策に活用させていただきます。

なお、寄附金の使途に「新型コロナウイルス感染症対策」をご希望の場合は、「市長にお任せ」を指定ください。新型コロナウイルス感染症に関する感染予防対策や経済対策、生活支援等に活用させていただきます。

新型コロナウイルス感染症関連情報の詳細は、新型コロナウイルス感染症関連情報のページをご覧ください。


ふるさと納税制度の概要等については、ふるさと納税ってどんな制度なのをご覧ください。
寄附のお申し込みについては、上越ふるさと応援寄附金のお申し込みをご覧ください。