春日山城跡

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月1日更新

春日山城跡(画像)
(国指定、史跡)

  • 名称:春日山城跡
  • (名称ふりがな)カスガヤマジョウアト
  • 地区:旧上越市

微証・伝来

春日山城は、越後府中の要害(砦)として築かれました。上杉謙信の居城として著名で、規模の雄大さでも全国屈指の名城といわれています。

この城は山城であるだけでなく、屋敷や空掘が展開する山の裾野に、延長約1.2kmに及ぶ堀と土塁で総構が築かれています。中世から近世へかけての築城法の移り変わりを一つの城跡で探ることのできる遺例として、全国的にもめずらしい大変貴重な遺跡です。

慶長3年(1598年)、景勝に替わって春日山城主として入封した堀氏が同12年に新たに築いた福島城に移り、春日山城は廃城となりました。

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