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上越市埋蔵文化財センター

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月4日更新

上越市埋蔵文化財センター(外観画像)埋蔵文化財センター(内部写真)

上越市内の埋蔵文化財を研究・保管・公開する施設です。市内の歴史に関する展示のほか、調査室の大きな窓からは、出土品の整理や復元作業を見ることができます。春日山城跡のふもとにあり、豊かな自然になじむ土壁色の日本家屋風の建物です。

お知らせ・新着情報

  • 8月2・9・16・23・30日(いずれも火曜日)は臨時開館いたします。
  • 企画展「山城から平城へ 天下一統山城御停止はあったか」開催中です。ぜひご覧ください。
  • 8月27日に講演会「天下一統山城御停止の謎にせまる」を開催します。
  • 越後上越 上杉おもてなし武将隊の本陣です。

講演会

講演会「天下一統山城御停止の謎にせまる」

山城御停止講演会 平成28年8月27日(土曜日) 午後2時~4時

 開催中の企画展に合わせ、なぜ春日山城は廃されたのか。中世史研究の第一人者である講師をお招きして、伝承の「山城停止令」の真相に迫ります。

 詳しくはこちら:天下一統山城御停止の謎にせまる [PDFファイル/168KB]

企画展示

 企画展「山城から平城へ 天下一統山城御停止はあったか」

山城から平城へチラシ(画像) 平成28年4月29日(金曜日・祝日)~平成29年5月8日(月曜日)まで。

 上越市にある三大城郭(春日山城、福島城、高田城)のうち、山城の春日山城から平城の福島城へなぜ移ったのか。伝承の「山城停止令」の謎に迫りながら、山城(春日山城)から平城(福島城・高田城)への移行過程を絵図や出土品、パネルなどを通じて紹介します。

 詳しくはこちら:企画展「山城から平城へ」 [PDFファイル/363KB]

 また、7月23日(土曜日)~8月31日(水曜日)まで、下記の古文書(実物)を展示します(上記期間以外は写真パネルでの展示となります)。

 「本誓寺由緒鑑」(本誓寺文書)
 「越府暦代領主考記」(森家文書)
 「伊藤三十郎 御代々記録」(福永家文書)

 いずれも上越市指定文化財 

越後上越「謙信公と春日山城」展

 平成28年4月1日~平成29年3月31日まで。

 戦国の猛将上杉謙信公やその居城・春日山城について紹介します。謙信公の後継者争い「御館の乱」の最中に上杉景勝が家臣に宛てた書状(複製)や上杉家ゆかりの居多神社に立てられた制札(複製)を展示します。
 さらに、大河ドラマの主人公・真田信繁公と上越市、上杉家との絆や意外な関係を紹介するコーナーなどがあります。

 ぜひこの機会にお越しください。

常設展示

市内の出土品 

市内の遺跡から見つかった出土品を展示しています。

お問い合わせ

〒943-0807上越市春日山町1丁目2-8
電話 025-521-6280・ファックス 025-521-6288

アクセス

公共交通機関の場合

  • JR北陸新幹線「上越妙高駅」下車、タクシーで約20分、またはバス利用
  • えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン「春日山駅」下車後、徒歩20分、またはバス(春日山・佐内線)で「中屋敷」「春日山荘」下車

自家用車の場合

  • 北陸自動車道「上越インターチェンジ」から約15分
  • 上信越自動車道「上越高田インターチェンジ」から約20分

地図

開館時間

午前9時~午後5時(展示室入館は午後4時30分まで)

休館日

火曜日(祝日・休日の場合は翌日)、年末年始

臨時休館等はお知らせ欄にあります。

入館料

無料

周辺・関連施設

  • 春日山城跡:春日山神社まで車で約3分、徒歩約15分。国内有数の山城で謙信公の居城として知られています。
  • 春日山城史跡広場 ものがたり館:徒歩約15分。出土品の展示や映像で広大な山城の全体像をわかりやすく紹介しています。「日本100名城」スタンプの配置施設です。
  • 釜蓋遺跡公園・釜蓋遺跡ガイダンス:「上越妙高駅」西口より徒歩3分。弥生時代の環濠集落である釜蓋遺跡と吹上遺跡の出土品展示や勾玉づくりなどの体験活動が楽しめます。遺跡公園では時期により発掘も行っています。
  • 上越市立総合博物館小林古径記念美術館:高田公園内。上越市の歴史資料や上越ゆかりの作家の作品の展示をはじめ、企画展も開催されています。
  • 高田城三重櫓:高田公園内。高田公園のシンボルともいえる三重櫓です。文献などの資料から当時の姿を復元した櫓内には城内出土品が展示されています。
  • 片貝縄文資料館:縄文時代の土器などを多数展示しています。
  • 牧歴史民俗資料館:宮口古墳群の出土品や牧区に残る民俗資料を展示しています。