トップページ > 上越市ふるさと暮らし支援センター
移住をお考えの方へ
移住をサポートします
体験イベント・ツアー
体験施設
空き家紹介・現地紹介
分譲地
就職・転職をお考えの方へ
起業をお考えの方へ
農業を始めたい方へ
地域おこし協力隊・集落づくり推進員
子育て情報
小学校・中学校・高等学校
定住を支援します
ひとり親家庭の方へ
移住者の声
その他

上越市ふるさと暮らし支援センター

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月11日更新

上越市ふるさと支援センターについて

上越市ふるさと支援センター 職員集合写真 上越市ふるさと暮らし支援センターは、上越市自治・地域振興課内に設置する、上越市への移住相談の総合窓口です。

 「上越市はどんなところ」「雪はどのくらい降るの」「移住する前に上越市の暮らしを体験してみたい」など、上越市への移住に関するご相談を受け付けています。

 空き家をお探しの方や、上越市で転職をお考えの方など、上越市の各課や住民サポート団体の皆さんと連携し、あなたの移住をお手伝いします。

 メールやお電話でどうぞお気軽にお問合せください。

上越市はこんなまち

位置や広さ

上越市の位置を表す画像  上越市は、本州の日本海側のほぼ中央、新潟県の南西部に位置しています。

 平成17年1月1日に周辺13町村と合併し、自然の恵み豊かで、四季の情景あふれる人口約20万人の新市となりました。新潟県内では、新潟市、長岡市に次ぐ3番目の人口規模です。

 面積は973.81平方キロメートルです。東京23区の面積が621平方キロメートルですので、その約1.5倍という広い面積を有しています。

上越市へのアクセス

気候

 気候は、四季の変化がはっきりしており、冬期に降水量が多く快晴日数が少ない典型的な日本海型です。
 また冬期には日本海を渡ってくる大陸からの季節風の影響により大量の降雪があり、海岸部を除いた地域は全国有数の積雪地帯となっています。
上越市内3地点での過去5年間の最大積雪深
年度

安塚(山間部)

北城(平野部)柿崎(海岸部)
平成27年度(平成27年12月~平成28年3月)165cm59cm25cm
平成26年度(平成26年12月~平成27年3月)278cm80cm17cm
平成25年度(平成25年12月~平成26年3月)170cm63cm30cm
平成24年度(平成24年12月~平成25年3月)255cm77cm35cm
平成23年度(平成23年12月~平成24年3月)335cm190cm70cm

(資料:気象庁・新潟県雪対策室)  

上越市の中山間地域

 上越市は、市域の約7割の面積が中山間地域ということもあり、豊かな自然に囲まれながら生活を送ることができます。
 特に、春~秋は段々田んぼ(棚田)で田植えから収穫の作業を行い、冬は雪化粧した山を見たり雪山トレッキングやスキー・スノーボードなどのウインタースポーツをするなど季節ごとの移り変わりを身近に感じることができるのが、当市の中山間地域の魅力のひとつです。   

 四季の景色・春(桜の写真)四季の景色・夏(棚田の写真)四季の景色・秋(はさかけの写真)四季の景色・冬(雪の上越の写真)

上越市の暮らし

 上越市は、「毎日の暮らし」の身近に、自然のアクティビティが楽しめる山間地や大型ショッピングセンターや総合病院の充実した市街地など、自然環境と都市部の利便性がいい塩梅に共存しています。 

 こうした環境に魅力を感じ、「自然豊かな環境で子育てをしたい」、「安全・安心でおいしいお米を自分の手で作ってみたい」、「古民家で暮らしてみたい」など、首都圏などからUターン・Iターンして来られるご夫婦やご家族、若い方やシニアの方など、「上越を選んで移住する方」がいます。 

 雪どけとともに訪れるまぶしい春、満天の星の夜空を見上げる夏、実りの豊かさに感謝し舌鼓を打つ秋、除雪に苦労するけれど春には田畑に潤いをもたらす雪。はっきりした四季の移り変わりと強く結びついている上越の暮らしには、都会にはない魅力や豊かさにあふれています。 

 日常の移動手段として自家用車は不可欠で、慣れない雪国での暮らしの中で大変なこともありますが、あたたかい「上越人」の人柄に囲まれ、移住された皆さんは「上越の暮らしは楽しい」と笑顔で語ります。

  いちど、ぜひ上越を訪れてみてください。あなたらしい「上越スローライフ」のヒントを先輩移住者の皆さんがお教えします。 

吉川区川谷柿崎を食べる会

広報上越(平成28年10月1日号)巻頭特集「いいね。上越暮らし」 [PDFファイル/2.14MB]