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上越市ふるさと暮らし支援センター

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月26日更新

上越市はこんなまち

位置や広さ

上越市の位置を表す画像  上越市は、本州の日本海側のほぼ中央、新潟県の南西部に位置しています。

 平成17年1月1日に周辺13町村と合併し、自然の恵み豊かで、四季の情景あふれる人口約20万人の新市となりました。新潟県内では、新潟市、長岡市に次ぐ3番目の人口規模です。

 面積は973.81平方キロメートルです。東京23区の面積が621平方キロメートルですので、その約1.5倍という広い面積を有しています。

気候

 気候は、四季の変化がはっきりしており、冬期に降水量が多く快晴日数が少ない典型的な日本海型です。
 また冬期には日本海を渡ってくる大陸からの季節風の影響により大量の降雪があり、海岸部を除いた地域は全国有数の積雪地帯となっています。
上越市内3地点での過去5年間の最大積雪深
年度

安塚(山間部)

北城(平野部)柿崎(海岸部)
平成26年度(平成26年12月~平成27年3月)278cm80cm17cm
平成25年度(平成25年12月~平成26年3月)170cm63cm30cm
平成24年度(平成24年12月~平成25年3月)255cm77cm35cm
平成23年度(平成23年12月~平成24年3月)335cm190cm70cm
平成22年度(平成22年12月~平成23年3月)260cm132cm50cm

(資料:気象庁・新潟県雪対策室)  

上越市の中山間地域

 上越市は、市域の約7割の面積が中山間地域ということもあり、豊かな自然に囲まれながら生活を送ることができます。
 特に、春~秋は段々田んぼ(棚田)で田植えから収穫の作業を行い、冬は雪化粧した山を見たり雪山トレッキングやスキー・スノーボードなどのウインタースポーツをするなど季節ごとの移り変わりを身近に感じることができるのが、当市の中山間地域の魅力のひとつです。   


 四季の景色・春(桜の写真)四季の景色・夏(棚田の写真)四季の景色・秋(はさかけの写真)四季の景色・冬(雪の上越の写真)

集落づくり推進員が中山間地域の集落を巡回

寄り合いの様子(写真) 当市では、地域の実情に詳しい人材、 ノウハウ・知見を有した人材を「集落支援員づくり推進員」として採用し、中山間地域内の集落への「目配り」として、集落の状況把握、集落点検の実施、住民と住民、住民と市町村の間での話し合いの促進等を実施しています。
 中山間地域内の集落での活動などについては、「ふるさと探訪」のページを参照ください。

お問い合わせ

 「上越市ってどんなところですか」 「雪はどのくらい多いの」 「移住する前に上越市の暮らしを体験してみたい」など上越市への移住に関するご相談を受け付けています。

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