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小川未明文学館

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月5日更新

小川未明文学館へようこそ(イメージ図)小川未明文学館(イメージ図)

 小川未明は、新潟県上越市出身の小説家・童話作家です。
 早稲田大学学生時代に、坪内逍遥やラフカディオ・ハーンらの指導を受け、小説家としての地位を築きました。その後、小説を書くかたわら、数多くの童話を創作しました。日本のアンデルセンとも呼ばれ、児童文学の近代化、地位の向上に貢献した人で、代表作には「赤い蝋燭と人魚」、「野ばら」などがあります。
 文学館では、これらの小川未明の業績と作品はもとより、生い立ち、作品が生まれた時代背景、人間性などをわかりやすくご紹介するとともに、日本児童文学の父小川未明を中心に近代文学の資料を収集し、その研究・公開を行っています。
 また、できるだけ多くの皆さんに親しんでいただき、来館者とともに文学館を育てていくために、ボランティアの皆さんによる読み語りや朗読会などのイベントを開催しています。来館される皆さんが未明文学とふれあい、その体験を通じて何かを感じとっていただければと思います。
 みなさまのご来館を心からお待ちしております。

関連リンク

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上越観光ネット(外部リンク)

問合せ先

小川未明文学館
所在地:〒943-0835 新潟県上越市本城町8番30号(高田図書館内)
電話 :025-523-1083/ファックス: 025-523-1086

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