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日常生活用具の給付

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月15日更新

日常生活用具とは

 在宅の重度の身体・知的・精神に障害のある人が、日常生活を快適に過ごすための用具のことをいいます(一部の用具に関しては入院及び施設に入所している場合でも対象となります。)。

申請に必要なもの

  1. 申請書(福祉課、各総合事務所、福祉交流プラザに指定の用紙があります。)
  2. 見積書(基準額があります。)
  3. 手帳
  4. 印鑑
  5. 個人番号カードまたは番号通知カード
  6. 本人確認書類 [PDFファイル/191KB]
  7. その他(診断書が必要な場合があります。)

費用

  • 定率1割負担です(世帯の所得に応じて負担上限額があります。ただし、上越市では独自の月額負担上限額を定め、どの方でも負担が増えすぎないようにしています。詳しくは福祉課へお問い合わせください。)。
  • 高額所得の方(障害者においては、本人または配偶者の市民税所得割の納税額が46万円以上の方。障害児においては同一世帯員のうち市民税所得割の最多納税者の納税額が46万円以上の方)は給付の対象外となります。

給付品名

 障害の種類や程度、また世帯の状況によって、給付対象となる品目が異なります。

障害名
給付対象品目
視覚障害 視覚障害者用ポータブルレコーダー、視覚障害者用時計(触読式・音声式)、視覚障害者用活字文書読上げ装置、歩行時間延長信号機用小型送信機、点字タイプライター、電磁調理器、視覚障害者用体温計(音声式)、視覚障害者用体重計、視覚障害者用拡大読書器、点字図書、点字器、点字ディスプレイ
聴覚障害 聴覚障害者用屋内信号装置、聴覚障害者用通信装置、聴覚障害者用情報受信装置
肢体不自由 頭部保護帽、T字状または棒状のつえ、収尿器、特殊便器、便器、特殊マット、特殊寝台、特殊尿器、入浴担架(リフト装置対応のもの)、体位変換器、入浴補助用具、訓練用ベッド、訓練椅子、移動用リフト(床走行型)、移動・移乗支援用具、情報・通信支援用具、居宅生活動作補助用具
内部障害 ストマ用装具、ネブライザー、電気式たん吸引器、ネブライザー及び電気式たん吸引器の両用器、透析液加温器、酸素ボンベ運搬車
その他 紙おむつ、人工喉頭、携帯用会話補助装置、火災警報器、自動消火器
精神障害知的障害 特殊マット、特殊寝台、頭部保護帽、電磁調理器、火災警報器、自動消火器

その他

  • 必ず購入前に申請をしてください(申請前に購入したものは給付の対象となりません。)。
  • 介護保険福祉用具貸与の対象用具(体位変換器、特殊寝台等)は、介護保険が優先となります。
  • 居宅生活動作補助用具(手すりの設置、段差の解消など)の申請とリフォーム補助金制度を併用して利用される場合、手帳を新規取得手続き中の人も申請できます。
    ただし、手帳交付時に居宅生活動作補助用具の給付要件に該当しなかった場合には、給付対象外となります。

申請書ダウンロード

 日常生活用具給付申請書 [PDFファイル/150KB]

申請・問合せ

 福祉課福祉係、福祉交流プラザ(電話:025-527-2525)、各総合事務所 [PDFファイル/8KB]