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板倉区の文化財 : 関田神楽(獅子舞・天狗舞)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月14日更新

天狗舞の様子(写真)
関田神楽(天狗舞) 

獅子舞の様子(写真)
関田神楽(獅子舞)

 集落の総鎮守八幡社に奉納される神楽で、盆の8月18日の夜、神前に奉納される。
 氏子達がかかげる数十の灯ろうに守られながら、天狗・獅子の一行が境内に入り、天狗の舞から始まり、剣で御幣を切り、境内を清め、獅子舞が始まる。
 楽(太鼓・笛・三味線)の音に合わせて、悪魔払い、剣の舞、御幣の舞で歓喜を表わし、最後に笛、太鼓の音を高め、獅子の眠りを覚ます。伊勢神宮の御師が伝えたものといわれている。

区分

旧板倉町指定

種別

民俗芸能 

指定年月日

昭和49年8月1日

所在地

上関田

備考(年代・時代 指定樹齢 幹囲等)

1187年