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コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月28日更新

上越市では、平成24年度から、地域とともに学校づくりを進めるコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)を、市立の全小・中学校で実施しています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)とは

上越市学校運営協議会規則に基づき、市教育委員会が指定し「学校運営協議会」を設置した学校を「コミュニティ・スクール」と呼びます。

教育委員会及び校長の権限と責任の下、保護者や地域住民等の学校運営への参画の促進及び連携の強化を図ることにより、学校と地域住民等との間の信頼関係を深め、一体となって学校運営の改善及び児童生徒の健全育成に取り組むことを目的としています。

学校運営協議会の委員・組織

  • 校長をはじめ、校長が推薦した教職員、保護者、地域住民、学識経験者等のほか、各学校の学区内の住民で公募に応じた人を、教育委員会が委員として任命します。
  • 委員は、1校あたり15人以内で、任期は1年です。 
  • 協議会の会長、副会長は、委員の互選で決めます。

学校運営協議会の構成(図解)

 中学校区内で、各小・中学校の学校運営協議会の委員が集まって、協議する組織を作ることも可能です。

 市内の各中学校区単位で活動する「地域青少年育成会議」と連携して、 地域の子どもを地域全体で育てる取組も進めることができます。 

学校運営協議会の役割・活動

地域でどんな子どもを育てたいのか話し合い、学校、家庭、地域での共通の目標として、「はぐくみたい子ども像」を設定します。この目標を目指して話し合い、一緒になって学校づくりを進めます。

学校を応援する「パートナー」であり、意見を述べることから「辛口の友人」として学校運営にかかわることになります。
具体的には、次のような活動を進めます。

  1. 学校運営の基本方針を承認します。
  2. 学校運営全般について意見を述べることができます。
  3. 学校の運営状況等について評価を行います。
  4. 学校運営協議会の活動状況について、地域住民等に情報提供をします。

その他、学校の授業、行事等の参観やできることで学校活動にも参画します。

 学校運営協議会の役割のイメージ図

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