トップページ > 組織でさがす > 学校教育課 > 平成30年度に使用する教科書の採択について

平成30年度に使用する教科書の採択について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

平成30年度に上越市、糸魚川市、妙高市で使用する教科書について採択したので公表します。

採択の流れ

上越市、糸魚川市、妙高市の三市教育長会:4月27日(木曜日)

平成30年度の教科書の採択を行うため、平成29年度採択協議会の規約、組織(構成員)、日程を決定する。

 採択協議会(調査委員会):5月末~6月末

6人の調査委員を委嘱し、文部科学省の検定に合格した全ての教科書の特色をまとめて選定委員会に報告する。

採択協議会(選定委員会):7月11日(火曜日)

三市の教育長、校長会代表、保護者代表、指導主事の計12人で組織され、調査委員会からの報告を受け、資料を整理し、第一候補、第二候補まで絞り込み、採択委員会に報告する。

採択協議会(採択委員会):7月14日(金曜日)

三市の教育委員3人、計9人で組織され、選定委員会の報告を受け、協議の上で採択教科書を決定し、三市それぞれの教育委員会に答申する。

定例教育委員会:7月25日(火曜日)

採択協議会からの答申について協議し、平成30年度に使用する教科書を決定する。

採択した平成30年度使用小学校教科書とその特徴

種目出版会社主な特徴
道徳学研
  • スポーツや個人の生きざまを題材とした資料が多い。人物も著名人ばかりでなく幅広い分野から採用している。
  • 文字の少ない絵・写真中心の教材や漫画的資料、ダイナミックで効果的なイラストや図版、写真等、視覚情報が工夫されている。
  • 全ての教材が見開きで見やすい。A4判を活かして文字も挿絵も大きめで、余白も十分あり読みやすい。