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農地の相続等に関する届出(農地法第3条の3)

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月11日更新

農地の相続等の届出について(第3条の3)

  1. 農地法第3条の3第1項の規定による届出
     相続等の農地法の許可を要しない権利取得について、農業委員会が把握できるようにし、届出のあった農地の利用を促進するためのあっせん等を行い、農地の有効利用を図ります。
     相続や時効取得など農地法の許可を要しない権利取得については、農地の所在する農業委員会に届出をしなくてはなりません(権利取得をしたことを知った時点から、概ね10ヶ月以内)。
     届出をしなかったり、虚偽の届出をした場合、10万円以下の過料に処せられることがあります。
  2. 手続きの流れ
    (1) 農地権利取得者が、農業委員会へ「届出書」を提出
    (2) 農業委員会は、農地取得権利者へ「受理通知書」を発行 
  3. その他
     農地の権利とは、所有権、地上権、地役権、永小作権などです。
     この届出は権利取得の効力を発生させるものではありません。所定の登記手続きが別に必要になります。 

農地法第3条の3第1項の規定による届出書 [PDFファイル/8KB] / 農地法第3条の3第1項の規定による届出書 [Wordファイル/32KB]

農地法第3条の3第1項の規定による届出書(記載例) [PDFファイル/90KB]

農地法第3条の3第1項の規定による届出書(別紙) [PDFファイル/7KB] / 農地法第3条の3第1項の規定による届出書(別紙) [Wordファイル/38KB]

農地法第3条の3第1項の規定による届出書(別紙)(記載例) [PDFファイル/11KB]