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イノシシにご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年1月21日更新

イノシシに出会ってしまったら

水路に入ったイノシシの写真

 市内の広範囲でイノシシが出没しています。イノシシは昼行性ですが、早朝や夕方、夜間にも目撃されています。もしもイノシシに出会ってしまった場合は、以下のことにご注意ください。

イノシシと人間の距離が離れている場合

 イノシシと人間との距離が離れている場合、不用意に接近したり、イヌ等をけしかけたりせず、避難することが大切です。避難先としては、イノシシが目視で人間を確認できない場所(住宅内部やブロック塀の陰など)が理想的です。

 イノシシと人間の距離が近い場合

 イノシシが平常を保っていれば、通常は人間から逃げていくので、大声などで威嚇したりせず、素早くにその場から離れましょう。
 ただし、周囲を塀や崖に囲まれ、人間がいる方向に逃げ道が限られる時には、接近してくることがあります。その際には、イノシシに逃げ道を明け渡しつつ、住宅内部やブロック塀の陰などに避難しましょう。立木に登るのも有効な避難方法です。また、合板やブルーシート、傘など不透明な資材で人間の姿を隠す方法も、攻撃を一時的に回避するには有効です。
イノシシが興奮状態に陥っている場合や威嚇行動を示している場合、高い確率で人間に攻撃してくるため、素早くに安全な場所に避難する必要があります。

出典:「市街地に出没したイノシシの対策マニュアル」(長崎県農林部農政課)

水路を走るイノシシの写真