トップページ > 組織でさがす > 健康づくり推進課 > 飲用井戸の衛生管理について

飲用井戸の衛生管理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年12月9日更新

 井戸水は周辺の環境や地表の影響を受けやすく、有害物質に汚染されることもあります。他県では井戸水を飲用した乳児が「乳児ボツリヌス症」を発症したとの事例が報告されています。
 井戸水を飲用に利用されている方は、次の点に気を付けて適正な管理に努めてください。

  • 井戸の周辺にみだりに人や動物が入らないようにしましょう。
  • 井戸やその周囲を、定期的に点検し清潔に保つよう心がけましょう。
  • 日頃から色・濁り・臭い・味などに気を付け、異常がある場合は飲用をやめ水質検査を受けましょう。
  • 煮沸や塩素などによる殺菌消毒を行いましょう。
  • 1年に1回、水質検査を受けましょう。

 水道の給水区域内にお住まいの方で井戸水を使用されている場合は、安全で安心な水道水を利用されることをおすすめします。