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流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)に気をつけましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月24日更新

 流行性耳下腺炎は、4年から5年毎に流行を繰り返しています。2011年の流行から5年を経過していることから、今後の流行が危ぶまれます。

 県内の患者数が増加傾向にあることから、感染に注意してください。

感染経路

 上気道を介して飛沫感染します。

症状及び対応

  • 耳下腺の腫れと発熱を起こします。
  • 予後は一般に良好ですが、無菌性髄膜炎、感音性難聴、脳炎、精巣炎、卵巣炎、膵炎など種々の合併症を起こすことがあります。
  • 特に難聴は1,000人に1人の頻度で発症し、回復することはありません。

予防方法

 ワクチン接種で予防できます。任意接種のため接種費用は自己負担です。

 関連情報

国立感染症研究所

 流行性耳下腺炎(ムンプス、おたふくかぜ)(外部リンク)