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国民年金(老齢基礎年金)を受給するとき

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月11日更新
国民年金のみに加入していて、年金を受給するために必要な期間の保険料を納めていた方は、原則、65歳の誕生日の前日から老齢基礎年金を受給する手続きができます。

老齢基礎年金の受給について

老齢基礎年金は「65歳前から」や「65歳過ぎてから」受給することもできます。

60歳以降であれば、65歳になる前から繰り上げて受給することができますが、請求する年齢に応じて年金額が減額になり、その後一生その減額にされた年金額を受給することになります。なお、万が一障害の状態になった場合、障害基礎年金を請求できなくなることがありますので、ご注意ください。

また、66歳以降70歳まで繰り下げて年金を受給することもできます。66歳以降に年金を受給する場合、請求する年齢に応じて年金額が増額されます。

手続きに必要なもの

  • 日本年金機構から届く請求書類(緑色の封筒で65歳誕生日の3か月ほど前に届きます)
  • 年金手帳(基礎年金番号通知書)
  • 戸籍謄本
  • 住民票
  • 預金通帳
  • 印鑑
  • 配偶者の年金手帳
  • 配偶者の年金証書(配偶者が既に年金を受給している場合)など

請求者により必要な書類が異なりますので、詳しいことは国保年金課へお問い合わせください。

手続き先

国民年金のみ加入されていた方は、国保年金課、各総合事務所で手続きをしてください。

厚生年金や共済組合などに加入していたことがある方、第3号被保険者の期間がある方は、上越年金事務所(上越市西城町3丁目11番19号、電話:025-524-4115)で手続きをしてください。

そろえていただく書類を確認いたしますので、まずはお近くの市の窓口へお越しください。