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障害基礎年金を受給したいとき

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月11日更新
障害基礎年金は、20歳前・国民年金の被保険者期間中・60歳以上65歳未満に初診日のある病気やけがなどで障害の状態になった場合、請求し認められることで受給することができます。

請求条件

  • 初診日(病気やけがで初めて医師の診療を受けた日)に国民年金の被保険者であること、若しくは60歳以上65歳未満であること。
  • 20歳前に初診日があること(ただし、この条件で請求するときは、所得制限があります。)
  • 国民年金保険料の納付要件(20歳以降に初診日がある方)を満たしていること。
  • 障害認定日(初診日から1年6か月を経過した日または1年6か月以内に症状が固定した日)に政令で定められている障害等級の1級または2級の障害の状態になっていること。
  • 障害基礎年金の受給権者が受給権を得たときや得た後に、その方によって生計を維持されている子(子が18歳に達した年度末まで。ただし、1級・2級の障害のある子の場合は、20歳になるまで。)があるときは、加算額が上乗せされます。

手続きに必要なもの

  • 年金手帳(基礎年金番号通知書)
  • 本人名義の預金通帳
  • 住民票
  • 診断書(専用の診断書様式があります。)
  • 病歴状況申立書
  • 印鑑など

このほか、これまでの経緯などにより、必要な書類が異なりますので、お近くの市の窓口にご相談ください。

手続き先

国保年金課、各総合事務所