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海外に住むことになったとき

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月11日更新
日本国籍を有している方が海外に住むことになった場合、国民年金の資格が喪失となります。しかし、国民年金の継続を希望する場合は、海外に住んでいながら国民年金に任意で加入し、保険料を納めることができます。

任意加入しないとき

国民年金の資格を喪失する手続きを行ってください。

注意事項

  • 海外に住んでいる期間は、老齢基礎年金の受給資格期間に算入されますが、年金額には算入されません。
  • 海外に住んでいる期間の病気やけが等は、障害基礎年金の対象にならない場合があります。
  • 海外から日本に戻ってきたときは、必ず国民年金に加入する手続きを行ってください。

手続きに必要なもの

  • 年金手帳(基礎年金番号通知書)
  • 印鑑

任意加入するとき

国民年金の資格を喪失する手続きと併せて、任意加入の手続きを行ってください。

保険料の納付方法

  • 基本的には日本国内に開設している口座からの口座振替です。
  • 国内在住の協力者を通じて国民年金保険料を納めることもできます。その場合は、納付書での納付も可能です。

協力者:国民年金に任意加入する方に代わって国民年金保険料を納付することができる、国内在住の親、配偶者、兄弟姉妹等。

注意事項

  •  任意加入中に納付した国民年金保険料は、老齢基礎年金の年金額に算入されます。
  •  海外に住んでいる期間の病気やけが等は、障害基礎年金の対象になります。
  •  海外から日本に戻ってきたときは、必ず国民年金の任意加入の脱退手続きと併せて、国民年金に加入する手続きを行ってください。

手続きに必要なもの

  • 年金手帳(基礎年金番号通知書)
  • 印鑑
  • 預金通帳
  • 通帳の届出印

国民年金の任意加入の手続き(日本の年金制度への継続加入)(外部リンク・日本年金機構ホームページ)

手続き先

国保年金課、各総合事務所、南出張所、北出張所、上越年金事務所(上越市西城町3丁目11番19号、電話:025-524-4112)

現在、海外に住んでいる方や、日本に住んだことがない方(海外で生まれた場合は、20歳になった時点で加入可能です。)は手続き先が異なります。

  • 現在、海外に住んでいる方は、日本国内における最後の住所地を管轄する年金事務所です。
  • 日本国内に住んだことがない方は、千代田年金事務所(東京都千代田区三番町22、電話:03-3265-4389)です。

全国の相談・手続き窓口(外部リンク・日本年金機構ホームページ)