トップページ > 組織でさがす > 国保年金課 > 後期高齢者医療制度への移行に伴う国民健康保険税の軽減について

後期高齢者医療制度への移行に伴う国民健康保険税の軽減について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月1日更新

国保加入世帯のうち、75歳を迎えた方(注1)が後期高齢者医療制度に移行し、75歳未満の方が引き続き国民健康保険に加入している世帯

  • 国保険税の軽減を受けていた世帯は、世帯構成や収入が変わらなければ、5年間継続して軽減を受けることができます。
  • 世帯の中で、国保険加入者が1人(単身世帯)になる場合には、平等割が5年間半額になります。

   被用者保険(会社の健康保険など)の被扶養者であった方の減免

  75歳を迎えた方(注1)が、会社の健康保険などから後期高齢者医療制度に移行することにより、その被扶養者である家族の方(65歳から74歳まで)が新たに国保に加入する場合。

  • 被扶養者だった方の所得割が、免除されます。
  • 被扶養者だった方の均等割が、半額になります。
  • 世帯の状況により、平等割が半額になります。(ただし、他の軽減制度に該当されている世帯の方は対象とならない場合があります)。

 この減免を受けるためには、申請が必要になります。国民健康保険加入手続きの際、お申し出ください。確認後、当分の間減免させていただきます。
(注1) 65歳から74歳までの一定の障害がある方も含みます。