北陸新幹線上越妙高駅の検討について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月5日更新

 上越市では、今後整備される駅舎や駅前広場が利便性が高くかつ地域のシンボルとなるよう、平成14年度に「北陸新幹線(仮称)上越駅基本計画検討委員会」を設置し、駅周辺の公共空間について検討を行いました。
 この成果をもとに、平成16年には新幹線を整備する独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構に対し駅舎デザインコンセプトを要望しました。
 その後、平成21年度に「上越市新幹線駅周辺地区まちなみ検討会議」を設置し、1年7か月の間、駅周辺の公共空間に関するより具体的な検討を行い、平成22年12月に「上越市新幹線新駅周辺地区まちなみ形成構想」を策定しました。

 現在、本構想に基づき、新幹線新駅周辺の整備を進めています。

北陸新幹線(仮称)上越駅基本計画検討委員会報告書 (平成15年3月) [PDFファイル/4.34MB]
北陸新幹線(仮称)上越駅の整備に関する要望書 (平成16年4月8日) [PDFファイル/1.49MB]
上越市新幹線新駅周辺地区まちなみ形成構想(平成22年12月)1 [PDFファイル/2.56MB]
上越市新幹線新駅周辺地区まちなみ形成構想(平成22年12月)2 [PDFファイル/4.58MB]
上越市新幹線新駅周辺地区まちなみ形成構想(平成22年12月)3 [PDFファイル/3.99MB]
上越市新幹線新駅周辺地区まちなみ形成構想(平成22年12月)4 [PDFファイル/750KB]