トップページ > 組織でさがす > 教育総務課 > 給食用食材の放射性物質検査を実施しています

給食用食材の放射性物質検査を実施しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月11日更新

給食の安全性を確認し、放射性物質に対する保護者の不安を軽減するため、食材の検査を実施しています。

測定結果

                          
検査日検査品目生産地使用日測定結果使用予定施設
放射性ヨウ素放射性セシウム
131134137
12月11日牛蒡青森県12月12日不検出不検出不検出合併前上越市内の中学校9校
12月11日大根神奈川県12月12日不検出不検出不検出合併前上越市内の小学校16校・中学校9校
12月7日長葱新潟県12月8日不検出不検出不検出合併前上越市内の小学校28校
12月7日えのき茸長野県12月8日不検出不検出不検出合併前上越市内の中学校9校
12月6日えのき茸長野県12月7日不検出不検出不検出頸城区内の小学校2校・中学校1校
12月6日蓮根新潟県12月7日不検出不検出不検出頸城区内の小学校2校・中学校1校
12月6日豚もも肉新潟県12月7日不検出不検出不検出頸城区内の小学校2校・中学校1校
12月5日人参千葉県12月6日不検出不検出不検出合併前上越市内の小学校28校・中学校9校
12月5日白菜茨城県12月6日不検出不検出不検出合併前上越市内の中学校9校
12月4日キャベツ新潟県12月5日不検出不検出不検出合併前上越市内の小学校28校
12月4日長葱新潟県12月5日不検出不検出不検出合併前上越市内の中学校9校
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
  • 単位はBq/Kg(ベクレル/キログラム)です
  • この検査の検出限界値は、約20Bq/Kgです。検出限界値は、測定する条件や食材によって異なります
  • 「不検出」とは、放射性物質が存在しない、または検出限界値未満であることを表します
 検出限界値とは、その分析法や計測機器で検出できる最小値(最小限度)のことをいい、この値は測定環境(自然界に存在する大気中の放射線量)、測定条件(時間、重量等)、検査対象品目によって異なります 

  検査で放射性物質が検出された場合、その食材は給食に使用しないこととし、数値確定のための再検査を実施します

平成29年

平成28年

平成27年

平成26年

平成25年

平成24年

検査対象

  • 市立小・中学校及び幼稚園で使用する給食用食材が対象です。
  • 検査食材は、原子力災害対策本部が出荷制限等の前提となる検査を指示した17都道府県(※)を産地とします。(※青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨、長野、静岡、新潟)
  • 合併前上越市の学校で使用する食材の検査を毎週月曜日、火曜日、木曜日に、13区の学校で使用する食材の検査を毎週水曜日に行っています。(給食に使用するのは翌日)
  • 測定結果の「使用予定施設」欄には、検査した食材が納入される学校等を「合併前上越市内の中学校9校」という形で表示しています。
  • 学校給食の献立は6つに分かれており、(1)合併前上越市の小学校×2種類、(2)合併前上越市の中学校、(3)13区の単独調理の小学校、(4)13区の単独調理の中学校、(5)13区の学校給食センター方式の小中学校で異なります
  • 学校給食で使用される農畜産物(主に青果物)については、合併前上越市の学校は上越青果物市場で仕入れた青果物が納品されています。13区の学校の多くも上越青果物市場で仕入れたものが使われていますが、一部で仲卸業者やスーパーマーケット、地元生産者等、他の仕入れ先のものを使っている場合があります。
  • こうしたことから、多くの学校で使われている上越青果物市場のものを優先的に検査しています。 13区の 学校でも上越青果物市場から仕入れたものが使われている場合があるほか、仕入れ先が異なっても同じ産地の同じ品目を使用している場合もあります。
  • 各学校には給食当日の朝に食材が納入されます。その日に使われる食材の産地をお知りになりたい場合は、各学校にお問い合わせください。

検査方法

  • 給食に使用する前日までに調査を行います。
  • 各学校・幼稚園で使用する予定の食材から1~4品目を抽出して行うサンプリング検査です。

使用機器

簡易型スペクトロメーター(ベルトールド社製ガンマ線スペクトロメーター Lb2045)

測定結果の公表

検査日の当日に公表します。