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学校施設の耐震化状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月26日更新

 学校施設は児童生徒等にとって一日の大半を過ごす学習・生活の場であるとともに、地域住民にとっては災害発生時の避難所となり、防災拠点としての役割も果たしていることから、上越市では学校施設の耐震化を進めています。
 このページでは、市立学校施設の耐震化状況を公表しています。

平成28年4月現在の状況

 上越市立学校施設の耐震化状況 [PDFファイル/89KB]

 耐震補強済、補強不要の棟一覧 [PDFファイル/172KB]

用語の説明

  1. 新耐震基準
     昭和56年の建築基準法(施行令)の改正により、現行の新耐震基準が施行されました。新耐震基準の建物は震度6強程度の地震でも建物が倒壊しない耐震性能となっています。昭和56年6月1日以降に建築確認を受けた建物に対して新耐震基準が適用されています。
  2. 耐震診断
     耐震診断は、新耐震基準施行以前の建物について、地震に対する安全性を構造力学上診断するものです。診断の結果はIs値等の数値で示され、構造耐震指標(Is値)が0.6未満の場合は、「地震の震動及び衝撃に対して倒壊または崩壊する危険性がある」(平成18年国土交通省告示第184号)とされています。
  3. Is値
     Is値(構造耐震指標)とは耐震診断により、建物の耐震性能を示す指標で、Is値0.6以上で耐震性能を満たすとされていますが、文部科学省は学校については0.7以上に補強するよう求めています。Is値0.3未満は大規模な地震(一般的に震度6強程度)により倒壊の危険性が高い建物とされています。
  4. 耐震化率
     耐震性のある建物(新耐震基準の建物と補強済の建物等の合計)が全棟数に占める割合を示しています。