トップページ > 組織でさがす > 上越ものづくり振興センター > 平成29年度 上越市新産業創造支援事業補助金 募集について

平成29年度 上越市新産業創造支援事業補助金 募集について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月30日更新

平成29年度の募集は終了しました。

 当補助制度は、地域産業の技術の高度化及び新たな事業分野への進出等を推進するため、市内中小企業等の皆さんが行う新技術・新製品の研究開発事業に要する費用の一部を補助するものです。  

募集期間

 平成29年4月3日(月曜日)から6月16日(金曜日)まで 

補助対象者

 市内で新技術や新製品の研究開発事業を行う中小企業者等の皆さんで、応募時点で納期が到来している市税をすべて納付していることが必要です。 

補助対象事業

一般研究開発事業

  • 補助対象者 市内中小企業者、中小企業等事業協同組合等の方
  • 補助対象事業 企画、設計から試作品開発までの事業
  • 補助対象経費 研修・技術指導費、設備費、原材料費、外注加工費、人件費
  • 補助限度額等 200万円(補助率2分の1)

 (農商工連携及び大学等研究協力機関等との連携による事業は、補助率3分の2)

  • 農商工連携の要件
  1. 中小企業者と農林漁業者が有機的に連携すること。
  2. それぞれの経営資源を有効に活用したものであること。
  3. 新商品または新役務の開発、生産・堤供、需要の開拓を行うものであること。
  4. 中小企業の経営の向上及び農林漁業の経営の改善が図られること。

 特定研究開発事業

  • 補助対象者 市内中小企業者を主とする任意のグループの方、中小企業等事業協同組合等の方
  • 補助対象事業 調査、企画・設計から試作品開発、販売プロモーションまでの事業
  • 補助対象経費 調査費、研修・技術指導費、設備費、原材料費、外注加工費、人件費、販売プロモーションにかかる経費
  • 補助限度額等 300万円(補助率3分の2)

 特定研究開発事業とは、一般研究開発事業のうち、複数の企業が連携し、かつ、地域への波及が大きい事業のことです。この事業は最長3年間の補助を受けることが可能です。

  • 特定研究開発事業の要件
  1. 上越ものづくり振興センター運営協議会により設置された部会で承認を受けること。
  2. 複数の企業の連携による研究開発であること。
  3. 地域への波及効果が高いと認められるもの。

 新市場開拓・商品化事業

  • 補助対象者 市内中小企業者、中小企業等事業協同組合等の方
  • 補助対象事業 開発した製品・技術を市場化(商品化)するための事業
  • 補助対象経費 研修・技術指導費、印刷製本費、委託費、マーケティング活動費
  • 補助限度額等 100万円(補助率3分の2)

 新市場開拓・商品化事業とは、一般研究開発事業、特定研究開発事業や、国、県その他の団体が行う支援事業により研究開発した製品または技術を、市場開拓または商品化のために行う事業のことです。

  • 新市場開拓・商品化事業の例
  1. 試作、改良、実験または品質検査の事業
  2. デザイン等の改善事業
  3. 求評事業

申請から補助金支払いまでの流れ

  1. 申請 平成29年6月16日(金曜日)まで
  2. 1次審査(ヒアリング) 7月初旬
  3. 本審査(審査会) 7月中旬
  4. 交付決定 8月初旬
  5. 進捗状況ヒアリング 12月初旬
  6. 実績報告 事業終了後または平成30年3月16日(金曜日)まで
  7. 交付確定
  8. 補助金交付請求書の提出
  9. 補助金の交付
  10. 成果発表会 平成30年9月頃
  • 申請書受付後、随時、ものづくり振興センター専門員、職員が事業計画についてヒアリングを実施します。
  • 本審査(審査会)では、事業計画についてプレゼンテーションを行っていただきます。
  • 11月末までの進捗状況について現地ヒアリングを実施します。
  • 事業計画に変更が生じた場合は、変更承認申請を忘れずに行ってください。
  • 補助金交付請求書受領後、1か月以内に指定口座に振込みます。

様式(記載例等) 

募集要領・募集チラシ

申請に必要な書類

(一般研究開発事業、特定研究開発事業)

(新市場開拓・商品化事業)

実績報告に必要な書類(共通)

その他

 本事業で、研究・開発した製品、技術の市場化、事業化を推進するため、「メイド・イン上越推進事業」で、販路開拓を支援します。