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旅券(パスポート)の申請・交付

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月17日更新

上越市で申請できる方は、上越市内に現住所(住民登録)のある方です。
有効旅券を紛失・焼失・損傷した場合は、旅券窓口にお問い合わせください。

旅券申請のご案内・記入例とご注意 [PDFファイル/3.63MB]

パスポートの種類

  •  パスポートは5年用と10年用の2つの種類があります
  • 20歳未満(申請日現在)の方の申請は、有効期間5年のパスポートのみの申請となります。

パスポートの申請の種類

新規申請

  • 初めて申請する場合
  • 前回のパスポートが期限切れの場合
  • パスポートを切り替える場合(有効期間が1年未満等の理由)
  • パスポートの記載事項(氏名や本籍地の都道府県名)に変更があり、新しいパスポートの取得を希望する場合
  • 査証欄に余白がなくなった場合

記載事項変更申請

  • パスポートの記載事項(氏名や本籍地の都道府県名など)に変更があり、現在お持ちのパスポートの有効期間をそのままに記載事項等を変更する場合
    (平成26年3月20日より制度開始。詳細は「申請についてのご注意」記載事項変更旅券欄の説明をご確認ください)

増補申請

  • 残存期間にかかわらず、有効旅券の査証欄がなくなったため、査証欄のみを増やす場合

申請に必要な書類

一般旅券の新規申請(5年・10年)、記載事項変更申請の場合

(1) 一般旅券発給申請書 1通

  • 有効期間は5年旅券用と10年旅券用の2種類あります。
  • 記載事項(氏名や本籍地の都道府県名)の変更をする場合は、記載事項変更旅券用の申請書を使用して下さい。
  • 20歳未満(申請日現在)の方の申請は、有効期間5年旅券のみとなります。
  • 黒のボールペンまたは黒インクで記入してください。
  • 折り曲げたり、修正テープ等を使用しないでください。

(2) 戸籍謄本または抄本 1通(発行の日から6か月以内のもの)

  • 有効期間内の旅券を切り替える場合で、氏名・本籍(都道府県名)に変更のない方は省略できます。
  • 同一戸籍内にある2人以上の方が同時に旅券を申請する場合は、戸籍謄本は1通とすることができます。

(3) 写真 1枚(申請日前6か月以内に撮影されたもの)

 写真の規格

  • たて45mmよこ35mm、ふちなしで、下図の寸法を満たしたもの
  • 顔の寸法は頭頂(髪の毛を含まない)からあごまで34mm±2mm
  • 頭髪のボリュームが大きな方は旅券窓口にご相談ください。
  • 顔は正面向き、無帽、無背景

 写真の企画の説明と見本のイラスト

 旅券用写真としてふさわしくないものの例

  • 不鮮明な写真、変色・傷・汚れのある写真、スナップ写真
  • デジタル印刷の場合、インクのにじみやジャギーがある写真
  • ノイズが発生していたり、画像処理を施したりした写真
  • サングラスやマスクをつけている写真
  • 幅広いヘアバンド等で頭部が隠れている写真
  • アクセサリー等で顔の器官が隠れている写真
  • めがねのレンズに光が反射している写真
  • 長い前髪により目元が見えない写真
  • 背景や影があって人物を特定できない写真
  • 表情が平常と著しく異なる写真(泣いたり、笑ったりしている写真)
  • カラーコンタクトレンズを装着した写真 等

 めがねのフレームや照明の反射が目にかかっているものなどは、照合の妨げとなる可能性がありますので注意が必要です。(渡航先によっては、出入国審査等で旅券に内蔵されているICチップに記録された顔画像とその旅券を提示した人物の顔を電子機器等で照合する場合があります。)

写真の規格の詳細については、外務省ホームページでご確認ください。 
外務省ホームページ:「外務省パスポート申請用写真の規格について」(外部リンク)

(4) 本人確認の書類(有効な原本(コピーは不可))

  • 本人確認書類の氏名、生年月日、性別、氏名の読み方、住所、本籍が申請書の記載内容と一致している必要があります。
  • 代理人が申請する場合、「本人確認書類」は申請者本人分と代理人分のそれぞれが必要です。

1点でよいもの

2点必要なもの (イ+イ)または(イ+ロ)

ロ(顔写真付きのもの)

  • 日本国旅券(現に有効なものまたは失効後6か月以内のもの)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 運転免許証
  • 身体障害者手帳(偽造防止・写真付き)
  • 官公庁等発行の身分証明書(顔写真付き)
  • 健康保険証
  • 国民健康保険証
  • 共済組合員証 
  • 船員保険証
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 国民年金証書(手帳)
  • 厚生年金証書(手帳)
  • 船員保険年金証書(手帳)
  • 共済組合年金(恩給)証書
  • 介護保険被保険者証
  • 印鑑登録証明書と登録された印鑑
  • 所得・課税証明書
  • 納税証明書 等
  • 学生証 (中学生の生徒手帳は顔写真なしでも可)
  • 会社の身分証明書(写真付)
  • 公の機関が発行した資格証明書(写真付)
  • 療育手帳
  • 失効旅券(本人が確認できるもの) 等

 

小学生以下の場合:健康保険証+母子手帳 等

(5) 前回取得した旅券

  • 有効期限内の旅券をお持ちの方は、有効旅券の提出がないと申請できません。
  • 過去に旅券を取得した方は、失効していても前回の旅券をお持ちください。

(6) 住民票の写し

  住民票の写しの提出は不要です。ただし、新潟県外に住民登録されている方が上越市で居所申請する場合は必要です。

増補申請の場合

(1) 一般旅券増補申請書 1通

  • 申請用紙は窓口にあります。
  • 黒のボールペンまたは黒インクで記入してください。
  • 折り曲げたり、修正テープ等を使用しないでください。

(2) 増補しようとするパスポート

申請についてのご注意

有効期限内の申請(切替申請)

  次の場合は新しいパスポートに切り替えることができます。(ただし、残存期間は切り捨てになり、旅券番号は変わります。)

  • 有効期限が1年未満となった場合
  • 査証欄に余白がなくなった場合(1回に限り増補申請もできます。)
  • 結婚などで旅券面の記載事項(氏名や本籍地の都道府県)に変更のあった場合

記載事項変更旅券について

 パスポートの氏名や本籍の都道府県名などに変更のあった方は、原則としてパスポートを新規に切り替えて申請していただく必要がありますが、これまでは記載事項の訂正を申請することもできました。旅券法の改正により、平成26年3月20日からは「記載事項の訂正」が廃止され、「記載事項変更旅券」という新しい方式のパスポートに変わりました。

  • 「記載事項変更旅券」は、変更後の氏名・本籍等が顔写真のページやICチップに反映され、所持人自署(サイン)欄や旅券番号も新しくなります。
  • 有効期間満了日は、変更前のパスポートと同じになります。

制度変更の趣旨

 これまでの訂正旅券は、申請する方がお持ちの有効なパスポートに訂正内容をタイプ印字するものですが、顔写真のページやICチップに記録された情報は変更されません。このため、出入国審査の際に多少の時間がかかったり、身分事項について質問を受ける可能性があり、その場合には、ご自身で説明していただく必要があります。また、渡航先での各種手続き等に支障が生じる場合もあることなどが報告されています。
 国際民間航空機関(ICAO)が定める新しい国際標準により、平成27年11月25日以降は、国によっては出入国時における審査や海外滞在中の様々な手続きにおいて、より慎重な対応をとる可能性があるとされています。今回の改正は、このような事情を踏まえて行われました。

既に記載事項の訂正が行われたパスポートについて

 訂正旅券を既にお持ちの方は、再び記載事項に変更がなければ、これを「記載事項変更旅券」に切り替えることはできませんが、訂正旅券が平成27年11月25日以降、直ちに国際標準に合致しないパスポートになるわけではなく、訂正旅券を引き続きお使いいただくこともできます。
 それでもなお、先の事情を考慮して、既に訂正旅券をお持ちの方がパスポートを新しくしたいと希望される場合は、新規のパスポート(10年または5年)を申請していただくことができます。

詳しくは下記資料もご確認ください。

記載事項変更旅券申請のご案内 [PDFファイル/143KB]

増補申請について

  • 増補により増えるページは40ページです。
  • 増補は、旅券1冊につき1回だけできます。(2回はできません。)
  • 新規申請と同時に増補申請することも可能です。

代理申請

 申請の手続は代理の方でもできます。(受取りは必ず本人です。)
 ただし、お持ちの有効旅券を紛失・焼失・損傷した方、居所申請(一時帰国含む)の方、刑罰関係等に該当する方等は代理申請できません。

  • 申請に必要な書類については、上記「申請に必要な書類」欄をご確認ください。
  • 申請書の以下の欄は必ず申請者本人が記入してください。
    表面:「所持人自署」及び「刑罰等関係」
    裏面:「申請者署名」及び「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄
  • 申請者本人の本人確認書類のほか、代理人についても本人確認書類が1点必要です。

未成年者申請

 未成年者(申請日に20歳未満の方)が申請する場合、

  • 5年旅券のみの申請となります。
  • 申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者である父または母、もしくは後見人の署名が必要です。
  • 親権者が遠隔地に在住等の場合は、親権者の署名のある「同意書」(窓口にあります。)に代えることができます。

居所申請

 上越市に住民登録がない方でも、下記要件を満たし、本人が申請する場合は、上越市で受付できます。
なお、この場合で県内に住民登録がある方は、上越県民サービスセンター(上越地域振興局内:上越市本城町5番6号)での申請となります。(代理申請不可)

  1. 通学のため上越市に住んでいる学生及び生徒(提出書類:学生証または在学証明書等)
  2. 長期出張者及び単身赴任者(提出書類:会社の所在地の記載のある身分証明書、会社が発行した居所証明書等)
  3. 船員、一時帰国者については旅券窓口にお問い合わせください。

刑罰等関係の該当者

 申請書の「刑罰等関係」に該当する方は別に手続が必要です。
 県パスポートセンター(電話:025-290-6670)まで事前にご相談ください。

非ヘボン式ローマ字表記の希望者

 外国人との婚姻等の場合で、氏名の非ヘボン式ローマ字表記、別名併記を希望される方は、綴りを確認するための書類を提出していただく必要がありますので、事前にご相談ください。

その他

  • 今までに旅券を申請していて受け取らなかった方は、必ず申請者本人が上越市パスポートセンターに申し出てください。(申請書類の代理提出はできません。)
  • 現住所の移転は、旅券の記載事項の変更には該当しません。ご自分で旅券の最終頁「所持人記入欄」の現住所に二重線を引き、訂正してください。 

受付場所・時間

申請

場所:上越市パスポートセンター(市役所1階 市民課)、南出張所・北出張所、各総合事務所
時間:月曜日から金曜日 8時30分~17時15分

交付

場所:上越市パスポートセンター(市役所1階 市民課)のみ
時間:月曜日から金曜日 8時30分~17時15分(3月から11月は18時00分まで延長しています。)

注意

  • 土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は休みです。
  • 申請から受取りまでの日数は、新規・切替申請及び記載事項変更申請は申請日を含め8営業日、増補申請は6営業日です(土曜日・日曜日・祝日及び年末年始を除く) 。
  • 受取りは上越市パスポートセンターのみです。南出張所・北出張所及び各総合事務所で申請された方は、上越市パスポートセンターまでお越しください。
  • 新規・切替及び記載事項変更旅券の受取りは、必ず本人がお越しください。代理で受取ることはできません。

旅券窓口

上越市パスポートセンター (上越市役所市民課内)

上越市木田1丁目1番3号 電話:025(526)5111

南出張所 (雁木通りプラザ)

上越市本町3丁目2番26号 電話:025(525)4151             

北出張所 (レインボーセンター)

上越市中央1丁目16番1号 電話:025(544)2111

各総合事務所

安塚区総合事務所 電話:025(592)2003
浦川原区総合事務所 電話:025(599)2301
大島区総合事務所 電話:025(594)3101
牧区総合事務所 電話:025(533)5141
柿崎区総合事務所 電話:025(536)2211
大潟区総合事務所 電話:025(534)2111
頸城区総合事務所 電話:025(530)2311
吉川区総合事務所 電話:025(548)2311
中郷区総合事務所 電話:0255(74)2411
板倉区総合事務所 電話:0255(78)2141
清里区総合事務所 電話:025(528)3111
三和区総合事務所 電話:025(532)2323
名立区総合事務所 電話:025(537)2122

旅券手数料

区分

手数料

内訳

収入印紙

新潟県収入証紙

10年

16,000円

14,000円

2,000円

5年

12歳以上

11,000円

9,000円

2,000円

12歳未満

6,000円

4,000円

2,000円

記載事項変更

6,000円

4,000円

2,000円

増補

2,500円

2,000円

500円

関連サイト