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個人情報保護制度の改正

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月1日更新

 個人情報保護法について

 個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)は、個人情報の適正な取扱いに関する基本理念や個人情報を取り扱う事業者の遵守しなければならないルール等を定めたものです。
 この個人情報保護法が改正され、これまで適用対象外となっていた5,000人分以下の個人情報を取り扱う個人事業主、NPO法人、町内会等を含む全ての事業者に法が適用されることになりました。個人情報の取扱いに当たっては、以下のことに注意が必要となります。

  • 個人情報を収集するときは、あらかじめ利用目的を特定し、通知・公表すること。
  • 個人情報の盗難、紛失等のないよう適切に管理し、配布先の人に注意喚起するほか、訂正を求められた場合は、適切に対応すること。
  • 個人情報を本人以外の人に提供する場合は、そのことに同意を得た上で任意で個人情報を提出してもらうとともに、提供先などを記録して一定期間保管すること。
  • 委託先に提供する場合は、適切な監督を行うこと。

 個人情報保護法を守り、個人情報を適切に取り扱っていただくために、注意すべき点をまとめました。

 個人情報の取扱いに注意しましょう [PDFファイル/197KB]

個人情報保護法に関する問合せ

  制度の詳細については、「個人情報を取り扱う際の注意事項」及び個人情報保護委員会ホームページをご覧ください。

  個人情報保護委員会ホームページ(外部リンク)

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