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高田公園桜長寿命化計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月12日更新

 高田公園の桜は、旧陸軍第十三師団の入城を記念して明治42年(1909年)に2,200本植えられたのが始まりです。最も多く植えられているソメイヨシノは、一般に寿命が60年といわれており、エリアによっては老齢化が目立っています。高田公園の桜は、「日本三大夜桜」の一つにも数えられ、また「さくら名所100選の地」(平成2年)にも選ばれている上越市の貴重な財産、観光資源であることから、今後50年、100年を見据えた計画的な世代更新および生育の健全化を図ることを目的として本計画を策定しました。

高田公園桜長寿命化計画

高田公園の桜の現状(現況調査の結果)、長寿命化へ向けた取り組み、実施計画(第1期計画)及び今後の予定については次の計画のとおりです。

高田公園開花宣言調査木

開花宣言木(写真)

開花宣言調査木は樹齢は100年以上と言われ、市民団体により保全が行われています。

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