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軽自動車の継続検査用(車検用)の納税証明

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月28日更新

 5月にお送りする納税通知書の右端には、軽自動車の継続検査用(車検用)の納税証明書がついています。この証明書は、コンビニエンスストアや銀行などの窓口で税金を払い込み、領収印が押されると効力が発生するようになっています。(口座振替をご利用の方は、6月中旬に収納課からお送りしています。)

 車検を受けるときは、この納税証明書が必要ですから、車検証と一緒に保管しておいてください。

 過去の年度で、納付がされていないと車両番号が「アスタリスク」で塗りつぶされており、証明としては無効です。過去の年度のものも併せて納付していただき、改めて、車検用納税証明書を申請してください。

 なお、紛失等の場合は、税務課、各総合事務所、または南出張所・北出張所で再交付を受けることができます。手数料は無料です。

申請に必要なもの

  1. 窓口に来られる方の本人確認ができるもの(運転免許証や健康保険証等)(必須)
  2. 証明を受けようとする軽自動車の車両番号(プレートのナンバー)
  3. 代理の方(同一世帯の親族以外)が申請する場合は、車検証の写しか、証明を必要とする方からの委任状または承諾書が必要となります。
  4. 車両番号のほかに状況により必要なものがあります。下記を参考に、該当する場合はご用意ください。

購入、または名義変更して2か月以内の場合

 証明を受けようとする軽自動車の車検証(コピー可)をお持ちください。

口座振替をご利用の方で、納税証明書が郵送される前に必要な場合(6月上旬から中旬頃)

 口座から引き落としされていることが確認できないと証明書が発行できませんので、引き落としされたことが記帳済みの通帳をお持ちください。

納税後1週間以内で申請に来られる場合(納税証明書がついていない納付書で支払いした場合)

 納税されたことが確認できず、証明書が発行できない場合がありますので、金融機関の領収印が押印してある領収書をお持ちください。

申請書ダウンロード

車検用納税証明交付申請書 [PDFファイル/15KB]

手数料

 無料

交付申請先

 税務課、各総合事務所、または南出張所・北出張所

受付時間

月曜日~金曜日(祝日を除く)の午前8時30分から午後5時15分まで

  • 南出張所・北出張所は窓口延長期間があります。
  • 3月~11月:月曜日~金曜日(祝日を除く)の午前8時30分から午後6時まで

申請される前にご確認ください

お手元に証明書を保管していませんか

 軽自動車税の納付書の右端(領収書の右端)には、納税証明書が付いています。  ここに金融機関等の領収印が押印してあるものは、納税証明書として有効です。  また、口座振替をご利用の方は、6月中旬頃に収納課から納税証明書をお送りしていますので、改めて証明書の交付を申請する必要はありません。

普通自動車税については、都道府県の窓口へ

 市税の窓口では、普通自動車の納税証明書の発行はできません。お持ちの自動車が普通自動車の場合には、都道府県の窓口で申請してください。

軽自動車税の納付はすべてお済みですか

 車検を受ける軽自動車について、過去の年度も含めすべての軽自動車税が納付されていないと納税証明書の発行はできません。
 納付状況についてご不明な場合は、事前に収納課の窓口までお問合せください。