事件、事故のときの110番通報のかけ方
家に泥棒が入ったとき、交通事故にあったときなどは、「110」に電話をします。電話は、警察本部につながります。
「110」は、今すぐ警察官にきてほしいときに電話をします。急いでいないときは、上越警察署(電話:025-521-0110)または近くの交番・駐在所に連絡してください。
- 対応できる日:365日
- 対応できる時間:24時間(いつでも、電話ができます)
電話のかけ方
- 「110」に電話をする。
- 警察の人が、「事件ですか?事故ですか?」と聞きます。事件のときは「事件です」、事故のときは「事故です」と言います。
- 警察の人が、「それはいつですか?」と聞きます。いつ、何があったのか、言います。
- 事件や事故の場所(住所)を言います。住所が分からないときは、近くにある建物や店の名前を言います。
- あなたの名前と電話番号を言います。
警察の人は、ほかにも聞くことがあります。聞かれたことに、落ち着いて答えましょう。
火事、救急のときの119番通報のかけ方
消防車を呼ぶとき、救急車を呼ぶときは、「119」に電話をします。電話は、消防署につながります。
救急車は、軽いけが、軽い病気のときは使いません。自分で病院へ行きます。
- 対応できる日:365日
- 対応できる時間:24時間(いつでも、電話ができます)
電話のかけ方
- 「119」に電話をする。
- 消防署の人が、「火事ですか?救急ですか?」と聞きます。火事のときは「火事です」、救急のときは「救急です」と言います。
- 消防車や救急車にきてほしいところの住所を言います。住所が分からないときは、近くにある建物や店の名前を言います。
- あなたの名前と電話番号を言います。
消防署の人は、ほかにも聞くことがあります。聞かれたことに、落ち着いて答えましょう。
交通ルール
日本の基本的な交通ルールを紹介します。
歩行者の交通ルール
- 信号機や交通標識を守ってください。
- 歩道があるときは、歩道を歩きましょう。
- 歩道がないときは、道路の右側を歩きましょう。
- 道路を横断するとき、必ず一度とまります。左右の安全を確認します。
- 横断歩道が近くにあったら、横断歩道を渡りましょう。
- 夜に外出するときは、明るい服装や反射材を身につけましょう。
自転車に乗る人の交通ルール
- 信号機や交通標識を守ってください。
- 自転車は、道路の左側を通りましょう。
- 自転車と歩行者では、歩行者が優先です。
- 警察官の指示に従ってください。
- 自転車に乗るとき、必ずヘルメットをかぶってください。
- 夜、自転車に乗るときは、自転車のライトをつけます。
- 自転車の二人乗りは、しないでください。
- お酒を飲んだとき、自転車に乗ってはいけません。
- 自転車に乗ったとき、スマートフォンを使ってはいけません。
- 自転車に乗ったとき、傘をさしてはいけません。
- イヤホンをつけて、音楽等を聴きながら自転車に乗ってはいけません。
- 「並進可」と書いてある標識がないところは、並んで自転車に乗ってはいけません。
バイク・自動車に乗る人のルール
- 信号機や交通標識を守ってください。
- 必ず、道路の左側を通ります。
- 運転するときは、歩行者が優先です。
- 横断歩道を渡りたい歩行者がいたときは、必ず一時停止をして、歩行者が渡れるようにします。
- 暗くなったら、ライトをつけて運転しましょう。
- 運転するときは、スマートフォンを使ってはいけません。
新潟県の交通安全ガイド
警視庁の交通安全ガイド
防災ガイドブック・避難所マップ・ハザードマップ
無料のアプリケーション「カタログポケット」を使って、英語や中国語などで読むことができます。読みたいところを押すと、大きな文字で読むことができます。書いてある内容を自動音声で聞くこともできます。
新潟県多言語版防災パンフレット
新潟県が作成した防災パンフレットです。
気象庁ホームページ
防災気象情報を15の言語で見ることができます。
NHK WORLD JAPAN
ニュースや災害などの情報を19の言語で見ることができます。