「眠っているから」「少しだけ」と、子どもを自動車などに乗せたままその場を離れると、思わぬ事故につながり大変危険です。
子どもは体温調節が未熟なこともあり、特に夏場の車内など気温が上がりやすい環境では、短時間でも熱中症の危険性が高まります。エアコンを作動させている場合でも、誤操作で車が動いたり、子どもが車外に出て交通事故にあったりするリスクがあります。
子どもを車内に放置することは、児童虐待(ネグレクト)にあたります。季節や時間に関係なく、車内に子どもを残したままその場を離れることはやめましょう。
また、車内に子どもが取り残されている場面を見かけたら、ためらわずに警察(110番)や児童相談所へ連絡してください。
お問い合わせ先
- 児童相談所虐待対応ダイヤル(電話:189、24時間受付、通話料無料)
- こども家庭センター(電話:025-520-7490、月~金曜日の午前8時30分~午後5時15分)