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弾道ミサイル飛来時の行動について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月13日更新

 北朝鮮により弾道ミサイルが発射された場合で、日本に飛来する可能性があるときに、住民のみなさんがとるべき行動について、政府のホームページ(内閣官房の「国民保護ポータルサイト」)に掲載されましたのでお知らせします。


 弾道ミサイルは発射からきわめて短時間で着弾します。
 弾道ミサイルが日本に飛来する危険性がある場合は、防災ラジオや戸別受信機、屋外拡声子局(スピーカー)で特別なサイレン音とともに音声で緊急情報を放送するほか、緊急速報メールなどによりお知らせします。
 緊急情報が発表された時は直ちに以下の行動をとってください。

屋外にいるとき

  • 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中、または地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難する。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せ頭部を守る。

屋内にいるとき

  • できるだけ窓から離れ、なるべく窓のない部屋へ移動する。

 市のホームページでも、「国民保護」について、武力攻撃やテロなどから身を守るためにどのように行動するべきか等についても掲載していますので合わせてご確認ください。

内閣官房 国民保護ポータルサイト

  1. 弾道ミサイル落下時の行動について(外部リンク)
  2. 弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A(外部リンク)
  3. 内閣官房 国民保護ポータルサイト(外部リンク) 

国民保護とは

よくある質問 国民保護(市民安全課)