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高齢者向け住宅リフォーム助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月10日更新
高齢者向け住宅リフォーム助成制度は、高齢者の皆さんが住み慣れた住宅で安心して自立した生活を送ることができるようにするとともに、介護者の皆さんの負担を軽減するため、住宅の改造等の費用を助成するものです。

対象者

おおむね65歳以上の要支援認定・要介護認定を受けた人、またはその人と同居する親族の人です。ただし、世帯全員の前年の収入額合計が600万円未満の世帯に限ります。

対象となる工事

対象となる工事は、要支援認定・要介護認定を受けた人が居住しやすくするために行う、以下の工事です。

  1. 居室または廊下等の改造
  2. トイレの改造
  3. 浴室の改造
  4. 玄関の改造
  5. 段差解消機または階段昇降機の設置
  6.  ホームエレベーターの設置

補助額

30万円に、世帯の課税状況(所得税)に応じた補助率を乗じた額となります。ただし、対象となる工事の経費が30万円未満のときは、対象となる工事の経費に、補助率を乗じた額となります。

補助率

世帯種別補助率最大補助額
生活保護世帯10分の1030万円
所得税非課税世帯4分の322万5,000円
その他の世帯2分の115万円

申請方法

工事の着工前に、以下の書類を提出してください。

その他の助成制度

介護保険住宅改修制度でも、支給を受けられる場合があります。