酒杜り館

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月24日更新

酒杜り館正面 

旧頸城村の大肝煎りの家系に生まれ、応用微生物学の世界的権威で「酒の博士」として知られる坂口謹一郎博士の遺品や業績を展示品やビデオ映像により紹介し、博学で洒脱な人物像に触れます。
また、旧頸城村は歴史的にも多くの蔵人を全国に輩出してきました。かつての蔵人が酒造りに使用した貴重な道具を展示しています。

坂口謹一郎博士を顕彰 

博士が応用微生物の分野で受章した勲章や直筆講義ノート、折に触れて詠んだ歌の数々と愛用の筆、硯、落款などを展示しました。
研究者であり、歌人であった坂口謹一郎博士の人物像に触れてください。

坂口博士愛用品展示

坂口謹一郎博士について

酒造り道具の展示

酒杜り館では、酒造り道具が約100点展示しています。仕込みに使った六尺桶、半切り、麹蓋、酒槽などがあります。酒造り唄の実演の際には、これらの道具を実際に使って作業の様子を再現します。

 酒杜り館内部2    酒杜り館内部1    

頸城区の酒づくりと酒づくり唄

上越市内などの地酒展示

上越市内の蔵で醸された清酒(代表銘柄)や頸城出身の蔵人が全国各地で造っている酒を展示。その一部は、楽縫庵で試飲できます。

 地酒の展示