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上越市食料・農業・農村基本計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月10日更新

 「上越市食料・農業・農村基本条例」(平成12年3月24日施行)の理念を実現するため、平成28年度から平成37年度までを計画期間とした、新たな「上越市食料・農業・農村基本計画 [PDFファイル/1.1MB]」を策定しました。

上越市食料・農業・農村基本計画(概要版)表紙

上越市食料・農業・農村基本計画(概要版)[ウェブブック]

 基本理念

  1. 食料 
     地域内自給を基本とし、安全な食料の安定的な供給
  2. 農業 
     担い手の確保、環境保全に配慮した農業の自然循環機能の維持増進による持続的な発展 
  3. 農村 
     多面的機能を活用した生産、生活、定住の場としての調和のとれた空間 

目指すべき将来像

  1. 食料 
    ・ブランド化の推進と食料の安定供給を推進するまち
    ・地産地消を進めるまち
  2. 農業 
    ・意欲ある担い手による持続可能な地域農業を実現するまち
    ・環境にやさしい農業に取り組むまち 
  3. 農村 
    ・自然と農業が調和した魅力ある農村づくりに取り組むまち
    ・観光、教育、福祉等と連携し、多様な交流と情報交換を活発にするまち 

計画期間

 平成28年度から平成37年度まで

基本計画の構成

はじめに

  1. 計画策定の趣旨 
     上越市食料・農業・農村基本計画は、次世代へつなぐ魅力ある農業の再生を目指して、食料・農業・農村振興施策の総合的かつ計画的な推進を図る目的で策定したものです。
  2. 計画の位置づけ 
     当市の食料、農業、農村の総合的な振興を推進する基本計画として位置づけるものです。
  3. 計画において定める事項 
     (1) 食料、農業及び農村に関する施策についての基本的な方針
     (2) 食料自給率の目標
     (3) 農地の有効利用に関する目標
     (4) 食料、農業及び農村に関し総合的かつ計画的に講ずべき施策
     (5) その他市長が必要と認める事項
  4. 計画の期間 
     平成28年度からの10年間とし、目標年度を平成37年度とします。
  5. 施策の体系図 [PDFファイル/12KB]

第1章 食料、農業及び農村に関する施策についての基本的な方針

  1. 上越市食料・農業・農村の現状と課題
  2. 上越市農業のあるべき姿への実現方向

第2章 食料自給率の目標

  1. 上越市試算方式に基づく自給率
  2. 前基本計画の食料自給率
  3. 目標設定
  4. 食料自給率向上のため重点的に取り組むべき事項

第3章 農地の有効利用に関する目標

  1. 基本的な考え方
  2. 上越市第6次総合計画における土地利用
  3. 土地利用の目標

第4章 食料、農業及び農村に関し総合的かつ計画的に講ずべき施策

  1. 食料に関する施策(食料の安定供給の確保) 
     ・食料の安全性の確保等
     ・流通の活性化
     ・食品産業の健全な発展
  2. 農業に関する施策(農業の持続的発展)  
     ・自然循環機能の維持増進等
     ・担い手の育成及び確保等
     ・農地の確保等
     ・生産の振興及び調整
     ・研究及び技術開発の推進
     ・農業経営の安定
  3. 農村に関する施策(農村の振興) 
     ・農村の総合的な振興
     ・良好な定住の場及び良好な交流の場の形成
     ・中山間地域等への支援

第5章 基本理念に基づく目標

 基本計画で掲げた基本的な方針に沿った概ね10年後の目標値を設定し、戦略的に食料・農業・農村の施策を行うことで、農業・農村の構造が変化する中においても担い手の確保・育成を図り、食料生産基地としての食料供給能力を維持するとともに、美しく活気に満ちた農村集落を維持・形成するための取組を更に推進します。

第6章 基本計画の着実な推進に必要な事項

  1. 農業関係機関等との連携農業関係機関等との十分な連携を図りながら、地域農業の発展に向けた取組を進めます。
  2. 基本計画の着実な実施と評価基本計画に基づく施策の実効性を高めるため、今後5年間に重点的に進める施策を「上越市食料・農業・農村アクションプラン」として策定します。
  3. 財政措置の効率化かつ重点的な運用効果的な施策の実施を図ります。

第7章 参考資料