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事業系一般廃棄物の減量・資源化に向けて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月9日更新

市では、事業系一般廃棄物の適正処理及び減量・資源化を推進するため、上越市廃棄物減量等推進審議会の審議を経て、平成20年4月1日から「事業系一般廃棄物の分別義務化」を実施しています。

ごみ減量に取り組むメリット

  • ごみの減量化により、処理コストの削減を図ることができます。
  • 積極的に取り組むことで、事業者のイメージアップにも繋がります。

事業系ごみの減量・資源化促進のためのポイント

3R(スリーアール)に取り組みましょう

3R(スリーアール)とは、環境と経済が両立した循環型社会を形成していくための取組の、頭文字「R」をとって作られたごみの減量・資源化のキーワードです。

  1. Reduse(リデュース):ごみを減らすこと
  2. Reuse(リユース):繰り返し使うこと
  3. Recycle(リサイクル):資源として再利用すること

ごみの減量と3R(スリーアール) [PDFファイル/1.43MB]

事業所ごみ減量の実践に向けた取組の例

減量の実践には、準備し、現状を把握し、計画を立てて、実行して、最後に見直し、これを繰り返しながら成果を上げていくことが大切です。

事業所ごみ減量の実践に向けた取組の例 [PDFファイル/2.36MB]

事業系廃棄物の処理方法

事業系廃棄物の処理方法