市域の良好な自然環境や希少な野生動植物を開発行為や盗掘などから守り、地域の多様な生態系を健全な状態で確保するため、市は平成20年4月1日に「上越市自然環境保全条例」を施行しました。
条例に基づき設置される委員会では、良好な自然環境が残る地域や、絶滅が危惧されるなど特に保護が必要な野生動植物の指定に向けた検討等を行っており、これまでに、「柿崎海岸」や「くわどり市民の森」、「光ヶ原みずばしょうの森・わさび田の森」や「よしだの谷内」、「頸北の池沼群」など、「自然環境保全地域」として計8地域の指定に反映されました。
地域の自然環境の保全について、関心があり、ご意見をいただける方を募集します。
自然環境の保全に必要な事項を調査、審議します。
令和8年4月1日から令和10年3月31日まで
保全が必要な「地域」や「野生動植物」の指定の検討など
会議に出席していただく場合、1回あたり5,000円と交通費をお支払いします。
市内に在住、または通勤・通学しており、年2回程度、平日に開催する会議に出席できる人
(注)市では、より多くの市民の皆さんから市政に参画いただくため、一人が委員になれる審議会などの数を5つまでとしていますので、応募の際にはご注意ください。
2人(全委員数は7人で、今回募集する委員以外は、学識経験者などを予定)
応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵送またはファックス、電子メールで上越市環境政策課へお送りください。
記載された個人情報は、他の目的では使用しません。
応募用紙はこちらからダウンロードできます。
応募用紙 [PDFファイル/138KB]、応募用紙 [Wordファイル/52KB]
令和8年2月20日(金曜日)必着
応募動機、自然環境保全活動の実績などをもとに選考します。
選考結果は3月中旬頃にお知らせする予定です。