令和7年は、市内で51件の火災が発生しました(うち、11件が住宅火災)。
住宅火災の多くは、ちょっとした不注意や気のゆるみから発生します。家庭や地域を火災から守るため、「4つの習慣・6つの対策」を実行しましょう。
令和8年4月1日(水曜日)~4月7日(火曜日)
「急ぐ日も 火を止め足止め 準備よし」
4つの習慣
6つの対策
上越市消防団では、消防団員を随時募集しています。私たちと一緒に、地域の安心・安全を守りましょう。
全国的に林野火災が増加していることを受け、3月1日(日曜日)から「林野火災注意報・警報」の運用が始まっています。上越地域消防局管内では、毎年4月から5月にかけて、たき火や火入れによる火災が多発しています。特に、乾燥した日や強風の日は屋外での火の取扱いは行わないようお願いします。
住宅用火災警報器の寿命は、設置から約10年です。いざというときに確実に作動させるためにも、定期的な点検と早めの交換をお願いします。交換する際は、より安全性の高い「連動型」がお勧めです。詳しくは、上越地域消防局ホームページをご覧ください。
阪神淡路大震災や東日本大震災などで発生した火災は、約6割が電気に起因しています。その火災を防ぐ手段の一つが感震ブレーカーの設置です。感震ブレーカーは、地震の強い揺れを感知して、電気を自動的に遮断する機器です。詳しくは作成した動画をご覧ください。
下記または上越地域消防局予防課 電話番号:025-545-0230