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現在地トップページ > 広報上越 > 広報上越(2026年6月号 No.1173)Web版

広報上越(2026年6月号 No.1173)Web版

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印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月25日更新

特集 わたしたちの水道100周年

水源の一つである名立川の上流の写真と特集タイトルの画像

問合せ ガス水道局総務課(電話:025-522-5518)

豊かな自然の恵み、蛇口をひねれば出てくる水。その当たり前を、これからも。​

100周年を迎える水道事業

 水道が整備される以前、市民の皆さんの暮らしでは、井戸へ水をくみに行くことが日常でした。当時は、水質や衛生面に多くの課題があり、不安を抱えながら水を利用していた時代でした。

 そのような中、1926年(大正15年)6月、旧高田市の南城浄水場から給水が開始され、各家庭へ水を届けることができるようになりました。それから時を重ね、本年6月、上越市の水道事業は100周年という大きな節目を迎えます。

 今では蛇口をひねれば、いつでも安全で安心な水を使うことができます。この「当たり前」は、先人たちが知恵と努力を重ね、技術を磨き、施設を整備し、適切な維持管理を続けてきたからこそ築かれたものです。加えて、市民の皆さん一人一人のご理解とご協力が、今日の水道を支えてきました。

 100年の歩みと自然の恵みに感謝しながら、これからも市民の皆さんへ、安心して利用できる水を届け続けてまいります。

顔写真
池田 ガス水道事業管理者

水道のこれまで

 上越市の水道の歴史は、旧高田市の給水開始から始まりました。その後、旧直江津市でも給水が開始され、1956年(昭和31年)以降にその他の旧町村でも水道事業が始まりました。現在では市内の全ての地域で安全・安心な水が、安定して届けられ、市民の皆さんの暮らしを支えています。

100年のあゆみ

  • 1926年(大正15年) ​旧高田市で給水開始(825戸)
    水道事業のはじまり
    (白黒写真)
    南城浄水場での地下水くみ上げ
  • 1937年(昭和12年) 旧直江津市で給水開始(142戸)
  • 1969年(昭和44年) 城山浄水場が完成
    利水総合開発事業への着手
  • 1987年(昭和62年) 正善寺浄水場が完成
    建物外観(写真)
    正善寺浄水場
  • 1994年(平成6年) 平成の渇水
  • 2003年(平成15年) 柿崎川浄水場が完成
    建物外観(写真)
    柿崎川浄水場
  • 2025年(令和7年) 令和の渇水
    平成と令和の渇水
  • 2026年(令和8年) 水道事業開始から100年
水道事業のはじまり

 高田における近代水道の構想は、1903年(明治36年)に打ち出されましたが、当時は財政的な課題から実現には至りませんでした。その後、陸軍第13師団が設置され、軍から市当局などへ水道敷設の強い要請があったことをきっかけに、計画は再び動き出します。政治的混乱など多くの困難を乗り越え、1926年(大正15年)、ついに南城浄水場から通水が実現しました。
市民にとって、蛇口から清らかな水が流れる喜びは大きく、高田の近代化を象徴する出来事となりました。

通水式の様子(白黒写真)
盛大に行われた通水式

利水総合開発事業への着手

 水道事業の創設時は、地下水を水源としていましたが、地盤沈下や塩水化障害により地下水への依存ができなくなりました。広域に水源を確保するため、1965年(昭和40年)に県と旧高田市・旧直江津市が共同で「上越利水総合開発事業」を立ち上げ、名立川・桑取川の水源利用に取り組みました。1969年(昭和44年)には、城山浄水場が完成し、待望の河川の水が水道管に流れ始めました。

建設中の様子(白黒写真)
建設中の城山浄水場

平成と令和の渇水

 1994年(平成6年)と2025年(令和7年)は、記録的な少雨などの影響により渇水に見舞われました。
いずれの年も、市民の皆さんから節水にご協力いただき、断水を回避することができました。

チラシ(画像)
節水を呼びかけたチラシ

パンフレットを作成しました

水道事業の取り組みや歴史をまとめました。ガス水道局ホームページ(外部リンク)<外部リンク>などでご覧いただけます。

水道のいま 安全・安心な水をお届けします

おいしい水をつくる

市内には40か所の浄水場があり、各所では水源から取り入れた水の泥や濁りを取り除き消毒して、安全でおいしい水道水を作っています。

浄水場ろ過層槽の点検をする様子(写真)
​浄水センター 浄水担当 下鳥主事

安全・安心を守る

水道水は水道法で定められた基準により、毎年196項目の検査を行っているほか、市内38か所の水道管末端部において毎日水質を検査しています。

塩素濃度の検査をする様子(写真)
​浄水センター 水質担当 竹田主任

安定して水を届ける

市内の道路の下には、約2,000kmの水道管が埋まっており、日々の点検や漏水調査、老朽管の計画的な更新に取り組み、水の安定供給に努めています。

水道管の点検(漏水調査)をする様子(写真)
​管路課 小嶋技師

緊急時に備える

災害などで断水した場合に備え、給水車の配備など、迅速に対応できる体制を整えています。また、市外で災害などが発生した場合には、給水支援などの相互協力を行います。

渇水時の他自治体からの 給水応援(令和7年)(写真)
​供給計画課 内山主任

上越市ガス水道局 ネット支店「ぽかぽたポータル」をご利用ください

 ご家庭のガス水道・下水道料金や使用量がアプリやウェブで確認できるほか、ガス水道局からのお知らせがアプリに届きます。
また、今後は機能を拡張して各種手続きをできるようにするなど、ガス水道局ネット支店として皆さんから広くご利用いただけるようバージョンアップしていきます。

便利なポイント

  1. 使用量や料金をいつでも確認
  2. お支払い状況が分かる
  3. 有用なお知らせが届く

詳しくは、上越市ガス水道局ネット支店「ぽかぽたポータル」のご案内(外部リンク)<外部リンク>

知ってほしい 水のこと

 水道事業をより身近に感じていただくため、ホームページやSNSでの情報発信をはじめ、水の大切さを学ぶ水源めぐりや浄水場見学の実施など、さまざまな広報活動に取り組んでいます。
 毎年秋に開催する「ガス水道フェア」では、水道やガスに親しむことができます。今年は、水道の仕事を体験できるワークショップを予定しています。


マスコットキャラのぬいぐるみを持つ職員(写真)
経営企画課 河野係長、八木主任

モニターを見ながら説明している様子(写真)
昨年のガス水道フェアの様子

みどりのフェスティバル(4月25日(土曜日))で浄水実験ブースを出展しました

汚れた水を浄水する過程を来場者の皆さんから直接ご覧いただきました。初めて体験した人も多く、意外と単純な仕組みに興味を示していました。
実験に見入る人(写真)​浄水実験の様子

体験した皆さんにお聞きしました

浄水実験で水がきれいになる過程を見て、子どもが喜んでいました。水が手に入ることを当たり前だと思わずに、大切に使っていきたいです。
(写真) 川田さん親子


上越の水道水はおいしいので、ペットボトルの水を買うことがなくなりました。これからもこの水を大事に使う習慣を身につけていきたいです。

Tシャツを着た3人(写真) 風間さん、井上さん、丸山さん

水道のこれから 100年の歩みを次の世代へ

100周年記念の取り組み

記念ロゴマークの作成

上越総合技術高等学校の皆さんの協力により100周年記念ロゴマークを作成し、周知に活用しています。

ロゴマーク(画像)

ボトルウォーターの製造

水道水のおいしさをPRするため、城山浄水場の水道水を詰めたボトルウォーターをイベントなどで配布しています。

じょうえつの水と書かれたペットボトル(写真)

その他の取り組み

水道事業始まりの地・南城浄水場の説明看板、記念碑の設置などに取り組みます。詳しくは、ガス水道局ホームページ(外部リンク)<外部リンク>をご覧ください。

100周年キャッチフレーズ じょうえつの 未来を創る 水の道

当たり前のように蛇口から流れ出る水。
それは、私たちの暮らしを支え、地域の歩みとともに受け継がれてきた、かけがえのない財産です。
山々が育んだ自然の恵みは、網の目のように広がる「水の道」を通り、今日も私たちの生活を潤してくれています。
大切な水を、これからの未来を生きる世代へ。先人たちの思いを受け継ぎ、次の時代へつないでいきます。

特集 「働きたい」がこのまちで見つかる

問合せ…産業政策課(電話:025-520-5730)

当市には、地域の産業や市民の暮らしを支えるさまざまな企業があります。そして、それぞれの企業は、多くの働く人によって成り立っています。しかし、このような企業の仕事の魅力ややりがいは、まだ十分に求職者へ届いていないのが現状です。
今号では、市内企業に採用された人や採用を担当する人に、企業と求職者の出会いのきっかけとなった情報ツールや就業体験についてお聞きしました。「働きたい」と思える仕事・就職先を、このまちで見つけてみませんか。

こんな悩み、ありませんか

  • 上越にどんな会社があるんだろう?
  • どこで企業の情報を収集したらいいのかな?
  • 就業体験に参加した方がいいのかな?

その悩み、解決しましょう

1.上越妙高求人求職ポータル

市内の企業情報や求人情報、インターンシップ情報を掲載しています。自分に合う企業がきっと見つかります。

ここがポイント

  • 企業検索、求人情報が充実
  • 求人などに応募することが可能
  • お気に入り登録で情報を受け取り

2.合同企業説明会

地元企業の担当者と直接話せる貴重な機会です。気になることを直接聞いて、未来の自分をイメージしてみましょう。

ここがポイント

  • 一度にさまざまな企業を知れる
  • その場で疑問点を質問できる
  • 就職活動の情報収集に役立つ

3.就業体験(インターンシップなど)

実際の職場を体験して、仕事内容や社内の雰囲気を知るチャンスです。自分の将来を考えるきっかけにしませんか。

ここがポイント

  • 会社の雰囲気を実感できる
  • 先輩社員と交流・相談が可能
  • 自分の働く姿が想像しやすい
  • 参加者同士で意見交換しやすい

企業と求職者の出会いのきっかけ

上越妙高求人求職ポータルに掲載している企業

笑顔の桑原さん(写真)
株式会社岩の原葡萄園 桑原さん(業務部長)

上越妙高 求人求職ポータルでの情報発信が選択肢の1つに​

 上越妙高 求人求職ポータルでの情報発信が選択肢の1つに当社は、創業者である川上善兵衛のワインへの強いこだわりを受け継ぐとともに、地域への貢献を大切にしてきました。その思いは採用にもつながっており、地元出身の人材を多く受け入れています。

 一方で、当社のようなワイナリーは上越地域には他になく、「就職先の選択肢として考えにくいのでは」と感じていました。そんな中、上越での就職を考えている人に情報がより届きやすいよう、「上越妙高 求人求職ポータル」に掲載したことで、選択肢の一つとして考えてもらうきっかけとなりました。こうして当社の考えに共感して応募し、元々アルコール業界を志望していなかった人と出会うことができました。

 これからも、当社のストーリーに共感し、より良いワインづくりを通して地域に貢献していく仲間が増えていけばうれしく思います。

社員とのコミュニケーションの様子(写真)
社員とのコミュニケーションを大切にする桑原さん

就業体験参加者

笑顔の田中さん(写真)
株式会社南雲製作所 田中さん(製造部)

参加してここで働きたい気持ちを確信

 就職活動を始めた頃は、知名度の高い企業を中心に情報を集めていました。ものづくりに関わる仕事がしたいと思っていた中で、合同説明会で株式会社南雲製作所がオープンカンパニー(就業体験)を行っていると知り、参加してみました。

 参加する前は、社内の雰囲気や仕事内容が自分に合うか不安もありました。でも実際に参加してみると、先輩社員から詳しく話を聞くことができて、「ここは自分に合っていそう」と感じました。

 また、一人一人に合わせた就業体験メニューを用意してもらえたので、加工の作業をはじめ、さまざまな仕事を体験することができました。1回目の体験でさらに興味が深まり、合計で3回参加し、「この会社で働きたい」と確信しました。

 これから就業体験を考えている人には、実際の仕事を体験できるプログラムに参加してみるのがお薦めです。

パソコンを使い仕事をする様子(写真)
加工プログラムを作成する田中さん

上越市しごと体験ガイド2026

高校生をはじめとした新卒学生の市内企業への就労促進に向けて「上越しごと体験ガイド2026」を、6月をめどにホームページや上越妙高 求人求職ポータルで公開します。掲載する市内企業約60社のインターンシップ受け入れ情報などを、進路選択や就職活動にぜひお役立てください。

  • 企業紹介や就業体験情報
  • インターンシップの体験談 など

(表紙画像)地元企業をもっと知るならこのガイド

6月のトピックス 令和7年度下半期パブリックコメント(市民意見公募手続)の運用状況

問合せ…広報対話課(電話:025-520-5615)

 市の基本的な計画や重要な条例などの立案等の段階で、市民の皆さんから広く意見を募るとともに、寄せられた意見について意思決定を行い、その結果と市の考え方を公表する一連の制度です。

 上越市パブリックコメント条例に基づき、令和7年下半期の運用状況を公表します。

パブリックコメントを実施した案件
案件名 実施期間 寄せられた意見数
(意見提出者数)
意見反映数
第3期上越市空き家等対策計画(案) 令和7年12月19日~
令和8年1月19日
11件
(5人・1団体)
0件
第3期上越市空き家等対策計画(案) 令和7年12月22日~
令和8年1月20日
18件
(1人・1団体)
0件
上越市食料・農業・農村基本計画(案) 令和8年1月9日~
2月9日
14件
(1人・1団体)
2件
(うち一部反映1件)
パブリックコメントを実施しない理由を公表した案件
案件名 公表期間
農業経営基盤の強化の促進に関する計画(地域計画)の変更案 令和7年9月12日~10月14日
上越市国民保護計画(修正案) 令和7年9月25日~10月24日
上越市農業振興地域整備計画の変更(案) 令和7年10月1日~10月31日
上越市森林整備計画(案) 令和8年2月4日~3月6日
地域農業経営基盤強化促進計画(地域計画)の変更案 令和8年3月13日~4月13日
第4次上越市公の施設の適正配置計画の一部改正(案) 令和8年3月25日~4月24日
上越市農業振興地域整備計画の変更(案) 令和8年3月27日~4月27日

これらの案件は、法令などにより縦覧その他パブリックコメントと同等の効果を有すると認められる手続きが義務付けられていることや、市民の生活および事業活動に影響を及ぼさない軽微なものであったことから、パブリックコメントを実施しませんでした。

意見提出について

計画や条例の案の公表場所や意見の提出期限などは、随時、広報上越や市ホームページでお知らせします。市民参加によるまちづくりに向け、積極的にご意見をお寄せください。

詳しくは、パブリックコメント(市民意見公募手続)

6月のトピックス 令和7年度の財政状況(令和8年3月末現在)

 市は、「上越市財政状況の公表に関する条例」および「地方公営企業法」に基づき、予算の執行状況や一時借入金の状況などを年2回公表しています。今回は、令和7年度予算について、令和8年3月末現在の財政状況をお知らせします。市の入出金の締め切りが5月末のため、収入、支出額ともに今後変動します。
 なお、令和7年度決算の概要は10月号でお知らせします。

一般会計・特別会計
名称 予算現額 収入済額 支出済額
一般会計 1,169億8,876万円 1,169億8,876万円 1,020億9,264万円
特別会計 介護保険 245億1,255万円 234億1,518万円 222億1,599万円
国民健康保険 162億2,969万円 145億1,536万円 143億8,545万円
その他の特別会計 33億6,208万円 29億8,104万円 30億 942万円
事業会計
  収益的収入 収益的支出 資本的収入 資本的支出
下水道事 93億1,257万円 88億3,734万円 89億4,370万円 110億1,321万円
ガス事業 71億1,274万円 70億6,386万円 1億 939万円 9億5,783万円
水道事業 65億4,263万円 62億5,808万円 6億4,600万円 60億1,064万円
病院事業 31億8,331万円 30億3,472万円 6億1,023万円 8億4,015万円
市債残高
市債残高 1,817億 651万円 過去に借り入れたお金で、今後返済していく額
一般会計 925億9,192万円 道路や公園、学校などを整備するための借入金
下水道事業 777億8,080万円 公共下水道などを建設するための借入金
その他の事業 113億3,379万円 上水道やガス供給施設などを整備するための借入金

一時借入金現在高…0円 会計年度中、一時的に事業費等の支払資金が不足した場合、その不足を補うための借入金

基金残高
基金残高 176億9,637万円 財源調整のため、積み立てや運用を行う資金の額
 財政調整基金 61億5,140万円 災害の発生などによる緊急的な支出に備え、積み立てている資金
 その他の基金 ​115億4,496万円 施設の整備など特定の目的を達成するために、積み立てや運用を行う資金

(注)財政調整基金は、3月31日付で補正予算を専決処分した結果、4月号でお知らせした見込みを上回る額となりました。

広域消防の財政状況

上越地域消防事務組合は、上越市・妙高市が負担金を支出して消防業務を実施する一部事務組合の組織です。

問合せ…上越地域消防事務組合(電話:025-545-0119)

広域消防の財政状況
予算現額 39億8,179万円
収入済額 33億8,138万円(収入率95.6%)
支出済額 30億7,350万円(執行率77.2%)
基金残高(財政調整基金)  1億8,007万円
地方債残高(消防施設整備事業債など)  8億1,764万円
一時借入金残高 0円

(注)表示単位未満を四捨五入しているため、合計と内訳が一致しない場合があります。

6月のトピックス 防災気象情報が新しくなります

問合せ…危機管理課(電話:025-520-5665)、新潟地方気象台(電話:025-281-5873)

 国土交通省と気象庁は、5月29日(金曜日)から新たな防災気象情報の運用を開始します。
 新たな防災気象情報は、災害発生の危険度に応じて住民がとるべき行動を直感的に理解できるように5段階の警戒レベルを明記して提供されます。

内閣新たな防災気象情報について(令和8年~)(気象庁ホームページ・外部リンク)<外部リンク>

新たな防災気象情報一覧表

新たな防災気象情報一覧表
  河川氾濫 大雨 土砂災害 高潮
警戒レベル
5相当
レベル5
氾濫特別警報
レベル5
大雨特別警報
レベル5
土砂災害特別警報
レベル5
高潮特別警報
警戒レベル4までに危険な場所からかならず避難
警戒レベル
4相当
レベル4
氾濫危険警報
レベル4
大雨​危険警報
レベル4
土砂災害​危険警報
レベル4
高潮​危険警報
警戒レベル
3相当
レベル3
氾濫警報
レベル3
大雨​警報
レベル3
土砂災害​警報
レベル3
高潮​警報
警戒レベル
​2
レベル2
氾濫注意報
レベル2
大雨​注意報
レベル2
土砂災害​注意報
レベル2
高潮​注意報
警戒レベル
1
早期注意情報

 変更例:土砂災害の場合

これまでの「大雨警報(土砂災害)」は「レベル3土砂災害警報」、「土砂災害警戒情報」は「レベル4土砂災害危険警報」という名称になるなど、警戒レベルと一緒に情報が伝えられます。

警戒レベルと住民がとるべき行動(新旧表)
警戒レベル 住民がとるべき行動 (旧) (新)
4相当 ・危険な場所から全員避難 土砂災害警戒情報 レベル4土砂災害危険警報
3相当 ・ 避難に時間を要する人は早めに避難
・その他の人は避難の準備など
大雨警報(土砂災害) レベル3土砂災害警報

気象庁などから「レベル3警報」や「レベル4危険警報」が発表されたら

  • 市から発令する避難指示などの情報に十分留意する。
  • 気象庁が運用する大雨による災害の危険度が高まった地域を地図上に表示する「キキクル(危険度分布)」や、民間気象情報アプリで河川の水位などを確認し、危険な場所にいる人は早めの避難を心がける。

気象庁がホームページなどに掲載している防災気象情報に関する資料などを参考に、警報などが発表された時に、すぐ行動できるように家庭や企業・組織内でよく話し合いましょう。

地域を支える仲間になりませんか?中山間地域支え隊(1)

問合せ…地域政策課(電話:025-520-5673)

人手不足で困っている中山間地域集落の活動をお手伝いする「中山間地域支え隊」には、幅広い年代の個人や企業・団体など、さまざまな人が登録しており、隊員は随時募集しています。7月に牧区で行われる「棚田のきらめき」のイベント準備には、毎年多くの支え隊が参加していますので、初めての人も気軽にご参加ください。

6月 大島区藤尾 農道の側溝清掃とカーブミラーの設置

(参加者の声)集落の農地を守ろうとする気持ちが強く感じられ、応援してよかったです。今後も応援していきたいので、秋も参加しようと思います。

(地元の声)雨の中手伝ってもらいとてもありがたいです。町内の高齢化が進む中、協力のおかげで予定時間内に作業が終了しました。今後も藤尾町内会を応援していただけるとうれしいです。

清掃の様子(写真)

7月 牧区泉 「棚田のきらめき」イベントのLEDライト設置

(参加者の声)イベントを行うために、いろいろな人が力を合わせていることが分かりました。今後も集落の皆さんの力になれることがあったら、積極的に参加して地域を盛り上げていきたいです。

(地元の声)イベントの開催に向けて、毎年大勢の皆さんからお手伝いいただき大変ありがたいです。皆さんの力をお借りして「棚田のきらめき」を開催することで泉集落の一体感が生まれています。

ライトアップされた棚田の様子(写真)

あなたも参加しませんか?

参加方法 登録フォームまたは、メール・ファクシミリ・郵送にて登録用紙を地域政策課にお送りください。

詳しくは、ボランティア「中山間地域支え隊」を募集中(地域政策課)

市政トピックス

市民と市長との対話集会「スマイルミーティング」を開催します

問合せ 広報対話課(電話:025-520-5615)

それぞれの地域に関連した話題を中心に話し合います。

開催予定
開催日開催時間会場 開催時間 会場
6月29日(月曜日) 午後6時30分~8時 上越文化会館
7月2日(木曜日) 浦川原地区公民館
7月6日(月曜日) 吉川コミュニティプラザ
7月9日(木曜日) はーとぴあ中郷
7月21日(火曜日) 名立地区公民館
  • お住まいの地区の会場にご参加ください
  • 事前申し込みは不要です

今後の開催予定

(具体的な開催日が決定次第、順次広報上越、市ホームページなどでお知らせします)
8 月: 直江津区(直江津区、有田区、八千浦区、保倉区、北諏訪区、谷浜・桑取区にお住まいの人)
10月:高田区(高田区、金谷区、三郷区、和田区にお住まいの人)、柿崎区、頸城区、板倉区

 

市立小中学校の教職員の働き方を見直します

「上越市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定しました

問合せ 学校教育課(電話:025-545-9264)

 市教育委員会では、教職員が子どもと向き合う時間をしっかり確保し、安心して働ける学校をつくるため、国や県の動きに呼応し、今年度からの3年間で教職員の働き方の改善を進める計画を策定しました。

 以下のような背景を踏まえ、本計画では「令和10年度までに教職員が月45時間を超えて働く状態の解消」に取り組むとともに、教職員が健康に働き続けることができる環境を整備し、子どもたちの教育の質を高めていくことを目指します。

計画策定の背景

 学校では授業準備や学級づくり、行事の運営など業務が多岐にわたり、教職員の負担が大きい状況が続いています。市立小・中学校では、全体的な時間外勤務は減少しているものの、依然として3割程度の教職員が1月あたり45時間超の時間外勤務をしています。また心身の不調による休職も毎年発生しており、働きやすい環境づくりが急務となっています。

主な取り組み

  1. 業務の整理と効率化
    • ICTの活用、教材の共有など
    • 学校行事や教育活動の見直し
  2. 教職員の健康を守る体制の整備
    • ストレスチェックの一層の活用
    • 業務管理や業務分担の調整促進
  3. 地域・保護者との協力体制の強化
    • これまで地域の皆さんと築いてきた関係を生かし、家庭・地域・学校がともに取り組む教育を推進
    • 登下校時の見守りや学校行事の実施に当たり、保護者や地域住民との連携を強化
    • 保護者面談や事業者との打ち合わせなどを日中に実施

 皆さん一人一人の関わりが教職員の負担を軽減し、教職員が子どもたちと向き合う時間を増やすことにつながります。ご理解とご協力をお願いします。

カメラスケッチ

市内各地で開催されたイベントや出来事をお届けします

健康づくりのための青空ウォーキング

正しい姿勢を意識し大股で歩く参加者(写真)
4月23日(木曜日) ユートピアくびき希望館(頸城区百間町)

正しい歩行姿勢やO脚改善ストレッチなどを学び、鮮やかな新緑の中をウォーキング。姿勢や大股を意識して歩くと自然に会話も弾み、参加者は心身ともにリフレッシュしていました。

海岸清掃活動

ごみ袋を片手に、海岸を清掃する参加者たち(写真)
4月25日(土曜日) 新井町海岸(名立区名立大町)

来訪者が増えるゴールデンウィークを前に、地元住民約50人が参加しました。発泡スチロールやロープなど、主に海からの漂着物を次々に拾い、1時間後にはきれいな海岸となりました。

いたくら芝桜まつり

色鮮やかに咲いたシバザクラと、青空に泳ぐこいのぼり(写真)
4月25日(土曜日)~5月10日(日曜日) ゑしんの里やすらぎ荘(板倉区久々野)

色鮮やかなシバザクラと、青空を悠々と泳ぐ100匹以上のこいのぼりが板倉の春を彩りました。来場者は、写真撮影や散策を楽しみながら春の景色を満喫していました。

スターゴールデンウィーク

親子で工作に参加した参加者(写真)
4月29日(水曜日・祝日)~5月6日(水曜日・振替休日) 上越清里星のふるさと館(清里区青柳)

星のキーホルダー、星座早見缶、星のしおりを作ることができる天文工作。星のキーホルダーは、プラ板に絵を描き加熱して完成です。親子で楽しそうに工作していました。

消防団フェスタ

消防車両に体験乗車するこども(写真)
5月3日(日曜日・祝日) 高田城址公園

消防団の活動内容を知ってもらうため、消防車両乗車体験や消火器体験、救命体験などを行いました。天候にも恵まれ、家族連れを中心に多くの来場者でにぎわいました。

旭新緑祭

新緑の中を散策する様子(写真)
5月4日(月曜日・祝日) 田麦ぶなの森(大島区田麦)

市内外から100人以上が参加し、散策しながら新緑を満喫しました。散策の後は、焼肉や地域の皆さんが作った山菜の天ぷらを食べながら交流を深めました。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日・12月29日~1月3日を除く)
(注)部署・施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なることがあります。

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