
問合せ ガス水道局総務課(電話:025-522-5518)
豊かな自然の恵み、蛇口をひねれば出てくる水。その当たり前を、これからも。
水道が整備される以前、市民の皆さんの暮らしでは、井戸へ水をくみに行くことが日常でした。当時は、水質や衛生面に多くの課題があり、不安を抱えながら水を利用していた時代でした。
そのような中、1926年(大正15年)6月、旧高田市の南城浄水場から給水が開始され、各家庭へ水を届けることができるようになりました。それから時を重ね、本年6月、上越市の水道事業は100周年という大きな節目を迎えます。
今では蛇口をひねれば、いつでも安全で安心な水を使うことができます。この「当たり前」は、先人たちが知恵と努力を重ね、技術を磨き、施設を整備し、適切な維持管理を続けてきたからこそ築かれたものです。加えて、市民の皆さん一人一人のご理解とご協力が、今日の水道を支えてきました。
100年の歩みと自然の恵みに感謝しながら、これからも市民の皆さんへ、安心して利用できる水を届け続けてまいります。
池田 ガス水道事業管理者
上越市の水道の歴史は、旧高田市の給水開始から始まりました。その後、旧直江津市でも給水が開始され、1956年(昭和31年)以降にその他の旧町村でも水道事業が始まりました。現在では市内の全ての地域で安全・安心な水が、安定して届けられ、市民の皆さんの暮らしを支えています。



高田における近代水道の構想は、1903年(明治36年)に打ち出されましたが、当時は財政的な課題から実現には至りませんでした。その後、陸軍第13師団が設置され、軍から市当局などへ水道敷設の強い要請があったことをきっかけに、計画は再び動き出します。政治的混乱など多くの困難を乗り越え、1926年(大正15年)、ついに南城浄水場から通水が実現しました。
市民にとって、蛇口から清らかな水が流れる喜びは大きく、高田の近代化を象徴する出来事となりました。

盛大に行われた通水式
水道事業の創設時は、地下水を水源としていましたが、地盤沈下や塩水化障害により地下水への依存ができなくなりました。広域に水源を確保するため、1965年(昭和40年)に県と旧高田市・旧直江津市が共同で「上越利水総合開発事業」を立ち上げ、名立川・桑取川の水源利用に取り組みました。1969年(昭和44年)には、城山浄水場が完成し、待望の河川の水が水道管に流れ始めました。

建設中の城山浄水場
1994年(平成6年)と2025年(令和7年)は、記録的な少雨などの影響により渇水に見舞われました。
いずれの年も、市民の皆さんから節水にご協力いただき、断水を回避することができました。

節水を呼びかけたチラシ
水道事業の取り組みや歴史をまとめました。ガス水道局ホームページ(外部リンク)<外部リンク>などでご覧いただけます。
市内には40か所の浄水場があり、各所では水源から取り入れた水の泥や濁りを取り除き消毒して、安全でおいしい水道水を作っています。

浄水センター 浄水担当 下鳥主事
水道水は水道法で定められた基準により、毎年196項目の検査を行っているほか、市内38か所の水道管末端部において毎日水質を検査しています。

浄水センター 水質担当 竹田主任
市内の道路の下には、約2,000kmの水道管が埋まっており、日々の点検や漏水調査、老朽管の計画的な更新に取り組み、水の安定供給に努めています。

管路課 小嶋技師
災害などで断水した場合に備え、給水車の配備など、迅速に対応できる体制を整えています。また、市外で災害などが発生した場合には、給水支援などの相互協力を行います。

供給計画課 内山主任
ご家庭のガス水道・下水道料金や使用量がアプリやウェブで確認できるほか、ガス水道局からのお知らせがアプリに届きます。
また、今後は機能を拡張して各種手続きをできるようにするなど、ガス水道局ネット支店として皆さんから広くご利用いただけるようバージョンアップしていきます。
便利なポイント
詳しくは、上越市ガス水道局ネット支店「ぽかぽたポータル」のご案内(外部リンク)<外部リンク>
水道事業をより身近に感じていただくため、ホームページやSNSでの情報発信をはじめ、水の大切さを学ぶ水源めぐりや浄水場見学の実施など、さまざまな広報活動に取り組んでいます。
毎年秋に開催する「ガス水道フェア」では、水道やガスに親しむことができます。今年は、水道の仕事を体験できるワークショップを予定しています。

経営企画課 河野係長、八木主任

昨年のガス水道フェアの様子
汚れた水を浄水する過程を来場者の皆さんから直接ご覧いただきました。初めて体験した人も多く、意外と単純な仕組みに興味を示していました。
浄水実験の様子
浄水実験で水がきれいになる過程を見て、子どもが喜んでいました。水が手に入ることを当たり前だと思わずに、大切に使っていきたいです。
川田さん親子
上越の水道水はおいしいので、ペットボトルの水を買うことがなくなりました。これからもこの水を大事に使う習慣を身につけていきたいです。
風間さん、井上さん、丸山さん
上越総合技術高等学校の皆さんの協力により100周年記念ロゴマークを作成し、周知に活用しています。

水道水のおいしさをPRするため、城山浄水場の水道水を詰めたボトルウォーターをイベントなどで配布しています。

水道事業始まりの地・南城浄水場の説明看板、記念碑の設置などに取り組みます。詳しくは、ガス水道局ホームページ(外部リンク)<外部リンク>をご覧ください。
当たり前のように蛇口から流れ出る水。
それは、私たちの暮らしを支え、地域の歩みとともに受け継がれてきた、かけがえのない財産です。
山々が育んだ自然の恵みは、網の目のように広がる「水の道」を通り、今日も私たちの生活を潤してくれています。
大切な水を、これからの未来を生きる世代へ。先人たちの思いを受け継ぎ、次の時代へつないでいきます。
問合せ…産業政策課(電話:025-520-5730)
当市には、地域の産業や市民の暮らしを支えるさまざまな企業があります。そして、それぞれの企業は、多くの働く人によって成り立っています。しかし、このような企業の仕事の魅力ややりがいは、まだ十分に求職者へ届いていないのが現状です。
今号では、市内企業に採用された人や採用を担当する人に、企業と求職者の出会いのきっかけとなった情報ツールや就業体験についてお聞きしました。「働きたい」と思える仕事・就職先を、このまちで見つけてみませんか。
市内の企業情報や求人情報、インターンシップ情報を掲載しています。自分に合う企業がきっと見つかります。
ここがポイント
地元企業の担当者と直接話せる貴重な機会です。気になることを直接聞いて、未来の自分をイメージしてみましょう。
ここがポイント
実際の職場を体験して、仕事内容や社内の雰囲気を知るチャンスです。自分の将来を考えるきっかけにしませんか。
ここがポイント

株式会社岩の原葡萄園 桑原さん(業務部長)
上越妙高 求人求職ポータルでの情報発信が選択肢の1つに当社は、創業者である川上善兵衛のワインへの強いこだわりを受け継ぐとともに、地域への貢献を大切にしてきました。その思いは採用にもつながっており、地元出身の人材を多く受け入れています。
一方で、当社のようなワイナリーは上越地域には他になく、「就職先の選択肢として考えにくいのでは」と感じていました。そんな中、上越での就職を考えている人に情報がより届きやすいよう、「上越妙高 求人求職ポータル」に掲載したことで、選択肢の一つとして考えてもらうきっかけとなりました。こうして当社の考えに共感して応募し、元々アルコール業界を志望していなかった人と出会うことができました。
これからも、当社のストーリーに共感し、より良いワインづくりを通して地域に貢献していく仲間が増えていけばうれしく思います。

社員とのコミュニケーションを大切にする桑原さん
株式会社南雲製作所 田中さん(製造部)
就職活動を始めた頃は、知名度の高い企業を中心に情報を集めていました。ものづくりに関わる仕事がしたいと思っていた中で、合同説明会で株式会社南雲製作所がオープンカンパニー(就業体験)を行っていると知り、参加してみました。
参加する前は、社内の雰囲気や仕事内容が自分に合うか不安もありました。でも実際に参加してみると、先輩社員から詳しく話を聞くことができて、「ここは自分に合っていそう」と感じました。
また、一人一人に合わせた就業体験メニューを用意してもらえたので、加工の作業をはじめ、さまざまな仕事を体験することができました。1回目の体験でさらに興味が深まり、合計で3回参加し、「この会社で働きたい」と確信しました。
これから就業体験を考えている人には、実際の仕事を体験できるプログラムに参加してみるのがお薦めです。
加工プログラムを作成する田中さん
高校生をはじめとした新卒学生の市内企業への就労促進に向けて「上越しごと体験ガイド2026」を、6月をめどにホームページや上越妙高 求人求職ポータルで公開します。掲載する市内企業約60社のインターンシップ受け入れ情報などを、進路選択や就職活動にぜひお役立てください。
問合せ…広報対話課(電話:025-520-5615)
市の基本的な計画や重要な条例などの立案等の段階で、市民の皆さんから広く意見を募るとともに、寄せられた意見について意思決定を行い、その結果と市の考え方を公表する一連の制度です。
上越市パブリックコメント条例に基づき、令和7年下半期の運用状況を公表します。
| 案件名 | 実施期間 | 寄せられた意見数 (意見提出者数) |
意見反映数 |
|---|---|---|---|
| 第3期上越市空き家等対策計画(案) | 令和7年12月19日~ 令和8年1月19日 |
11件 (5人・1団体) |
0件 |
| 第3期上越市空き家等対策計画(案) | 令和7年12月22日~ 令和8年1月20日 |
18件 (1人・1団体) |
0件 |
| 上越市食料・農業・農村基本計画(案) | 令和8年1月9日~ 2月9日 |
14件 (1人・1団体) |
2件 (うち一部反映1件) |
| 案件名 | 公表期間 |
|---|---|
| 農業経営基盤の強化の促進に関する計画(地域計画)の変更案 | 令和7年9月12日~10月14日 |
| 上越市国民保護計画(修正案) | 令和7年9月25日~10月24日 |
| 上越市農業振興地域整備計画の変更(案) | 令和7年10月1日~10月31日 |
| 上越市森林整備計画(案) | 令和8年2月4日~3月6日 |
| 地域農業経営基盤強化促進計画(地域計画)の変更案 | 令和8年3月13日~4月13日 |
| 第4次上越市公の施設の適正配置計画の一部改正(案) | 令和8年3月25日~4月24日 |
| 上越市農業振興地域整備計画の変更(案) | 令和8年3月27日~4月27日 |
これらの案件は、法令などにより縦覧その他パブリックコメントと同等の効果を有すると認められる手続きが義務付けられていることや、市民の生活および事業活動に影響を及ぼさない軽微なものであったことから、パブリックコメントを実施しませんでした。
計画や条例の案の公表場所や意見の提出期限などは、随時、広報上越や市ホームページでお知らせします。市民参加によるまちづくりに向け、積極的にご意見をお寄せください。
詳しくは、パブリックコメント(市民意見公募手続)
市は、「上越市財政状況の公表に関する条例」および「地方公営企業法」に基づき、予算の執行状況や一時借入金の状況などを年2回公表しています。今回は、令和7年度予算について、令和8年3月末現在の財政状況をお知らせします。市の入出金の締め切りが5月末のため、収入、支出額ともに今後変動します。
なお、令和7年度決算の概要は10月号でお知らせします。
| 名称 | 予算現額 | 収入済額 | 支出済額 | |
|---|---|---|---|---|
| 一般会計 | 1,169億8,876万円 | 1,169億8,876万円 | 1,020億9,264万円 | |
| 特別会計 | 介護保険 | 245億1,255万円 | 234億1,518万円 | 222億1,599万円 |
| 国民健康保険 | 162億2,969万円 | 145億1,536万円 | 143億8,545万円 | |
| その他の特別会計 | 33億6,208万円 | 29億8,104万円 | 30億 942万円 | |
| 収益的収入 | 収益的支出 | 資本的収入 | 資本的支出 | |
|---|---|---|---|---|
| 下水道事 | 93億1,257万円 | 88億3,734万円 | 89億4,370万円 | 110億1,321万円 |
| ガス事業 | 71億1,274万円 | 70億6,386万円 | 1億 939万円 | 9億5,783万円 |
| 水道事業 | 65億4,263万円 | 62億5,808万円 | 6億4,600万円 | 60億1,064万円 |
| 病院事業 | 31億8,331万円 | 30億3,472万円 | 6億1,023万円 | 8億4,015万円 |
| 市債残高 | 1,817億 651万円 | 過去に借り入れたお金で、今後返済していく額 |
|---|---|---|
| 一般会計 | 925億9,192万円 | 道路や公園、学校などを整備するための借入金 |
| 下水道事業 | 777億8,080万円 | 公共下水道などを建設するための借入金 |
| その他の事業 | 113億3,379万円 | 上水道やガス供給施設などを整備するための借入金 |
一時借入金現在高…0円 会計年度中、一時的に事業費等の支払資金が不足した場合、その不足を補うための借入金
| 基金残高 | 176億9,637万円 | 財源調整のため、積み立てや運用を行う資金の額 |
|---|---|---|
| 財政調整基金 | 61億5,140万円 | 災害の発生などによる緊急的な支出に備え、積み立てている資金 |
| その他の基金 | 115億4,496万円 | 施設の整備など特定の目的を達成するために、積み立てや運用を行う資金 |
(注)財政調整基金は、3月31日付で補正予算を専決処分した結果、4月号でお知らせした見込みを上回る額となりました。
上越地域消防事務組合は、上越市・妙高市が負担金を支出して消防業務を実施する一部事務組合の組織です。
問合せ…上越地域消防事務組合(電話:025-545-0119)
| 予算現額 | 39億8,179万円 |
|---|---|
| 収入済額 | 33億8,138万円(収入率95.6%) |
| 支出済額 | 30億7,350万円(執行率77.2%) |
| 基金残高(財政調整基金) | 1億8,007万円 |
| 地方債残高(消防施設整備事業債など) | 8億1,764万円 |
| 一時借入金残高 | 0円 |
(注)表示単位未満を四捨五入しているため、合計と内訳が一致しない場合があります。
問合せ…危機管理課(電話:025-520-5665)、新潟地方気象台(電話:025-281-5873)
国土交通省と気象庁は、5月29日(金曜日)から新たな防災気象情報の運用を開始します。
新たな防災気象情報は、災害発生の危険度に応じて住民がとるべき行動を直感的に理解できるように5段階の警戒レベルを明記して提供されます。
内閣新たな防災気象情報について(令和8年~)(気象庁ホームページ・外部リンク)<外部リンク>
| 河川氾濫 | 大雨 | 土砂災害 | 高潮 | |
|---|---|---|---|---|
| 警戒レベル 5相当 |
レベル5 氾濫特別警報 |
レベル5 大雨特別警報 |
レベル5 土砂災害特別警報 |
レベル5 高潮特別警報 |
| 警戒レベル4までに危険な場所からかならず避難 | ||||
| 警戒レベル 4相当 |
レベル4 氾濫危険警報 |
レベル4 大雨危険警報 |
レベル4 土砂災害危険警報 |
レベル4 高潮危険警報 |
| 警戒レベル 3相当 |
レベル3 氾濫警報 |
レベル3 大雨警報 |
レベル3 土砂災害警報 |
レベル3 高潮警報 |
| 警戒レベル 2 |
レベル2 氾濫注意報 |
レベル2 大雨注意報 |
レベル2 土砂災害注意報 |
レベル2 高潮注意報 |
| 警戒レベル 1 |
早期注意情報 | |||
これまでの「大雨警報(土砂災害)」は「レベル3土砂災害警報」、「土砂災害警戒情報」は「レベル4土砂災害危険警報」という名称になるなど、警戒レベルと一緒に情報が伝えられます。
| 警戒レベル | 住民がとるべき行動 | (旧) | (新) |
|---|---|---|---|
| 4相当 | ・危険な場所から全員避難 | 土砂災害警戒情報 | レベル4土砂災害危険警報 |
| 3相当 | ・ 避難に時間を要する人は早めに避難 ・その他の人は避難の準備など |
大雨警報(土砂災害) | レベル3土砂災害警報 |
気象庁がホームページなどに掲載している防災気象情報に関する資料などを参考に、警報などが発表された時に、すぐ行動できるように家庭や企業・組織内でよく話し合いましょう。
問合せ…地域政策課(電話:025-520-5673)
人手不足で困っている中山間地域集落の活動をお手伝いする「中山間地域支え隊」には、幅広い年代の個人や企業・団体など、さまざまな人が登録しており、隊員は随時募集しています。7月に牧区で行われる「棚田のきらめき」のイベント準備には、毎年多くの支え隊が参加していますので、初めての人も気軽にご参加ください。
(参加者の声)集落の農地を守ろうとする気持ちが強く感じられ、応援してよかったです。今後も応援していきたいので、秋も参加しようと思います。
(地元の声)雨の中手伝ってもらいとてもありがたいです。町内の高齢化が進む中、協力のおかげで予定時間内に作業が終了しました。今後も藤尾町内会を応援していただけるとうれしいです。

(参加者の声)イベントを行うために、いろいろな人が力を合わせていることが分かりました。今後も集落の皆さんの力になれることがあったら、積極的に参加して地域を盛り上げていきたいです。
(地元の声)イベントの開催に向けて、毎年大勢の皆さんからお手伝いいただき大変ありがたいです。皆さんの力をお借りして「棚田のきらめき」を開催することで泉集落の一体感が生まれています。

参加方法 登録フォームまたは、メール・ファクシミリ・郵送にて登録用紙を地域政策課にお送りください。
問合せ 広報対話課(電話:025-520-5615)
それぞれの地域に関連した話題を中心に話し合います。
| 開催日開催時間会場 | 開催時間 | 会場 |
|---|---|---|
| 6月29日(月曜日) | 午後6時30分~8時 | 上越文化会館 |
| 7月2日(木曜日) | 浦川原地区公民館 | |
| 7月6日(月曜日) | 吉川コミュニティプラザ | |
| 7月9日(木曜日) | はーとぴあ中郷 | |
| 7月21日(火曜日) | 名立地区公民館 |
(具体的な開催日が決定次第、順次広報上越、市ホームページなどでお知らせします)
8 月: 直江津区(直江津区、有田区、八千浦区、保倉区、北諏訪区、谷浜・桑取区にお住まいの人)
10月:高田区(高田区、金谷区、三郷区、和田区にお住まいの人)、柿崎区、頸城区、板倉区
「上越市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定しました
問合せ 学校教育課(電話:025-545-9264)
市教育委員会では、教職員が子どもと向き合う時間をしっかり確保し、安心して働ける学校をつくるため、国や県の動きに呼応し、今年度からの3年間で教職員の働き方の改善を進める計画を策定しました。
以下のような背景を踏まえ、本計画では「令和10年度までに教職員が月45時間を超えて働く状態の解消」に取り組むとともに、教職員が健康に働き続けることができる環境を整備し、子どもたちの教育の質を高めていくことを目指します。
学校では授業準備や学級づくり、行事の運営など業務が多岐にわたり、教職員の負担が大きい状況が続いています。市立小・中学校では、全体的な時間外勤務は減少しているものの、依然として3割程度の教職員が1月あたり45時間超の時間外勤務をしています。また心身の不調による休職も毎年発生しており、働きやすい環境づくりが急務となっています。
皆さん一人一人の関わりが教職員の負担を軽減し、教職員が子どもたちと向き合う時間を増やすことにつながります。ご理解とご協力をお願いします。
市内各地で開催されたイベントや出来事をお届けします

4月23日(木曜日) ユートピアくびき希望館(頸城区百間町)
正しい歩行姿勢やO脚改善ストレッチなどを学び、鮮やかな新緑の中をウォーキング。姿勢や大股を意識して歩くと自然に会話も弾み、参加者は心身ともにリフレッシュしていました。

4月25日(土曜日) 新井町海岸(名立区名立大町)
来訪者が増えるゴールデンウィークを前に、地元住民約50人が参加しました。発泡スチロールやロープなど、主に海からの漂着物を次々に拾い、1時間後にはきれいな海岸となりました。

4月25日(土曜日)~5月10日(日曜日) ゑしんの里やすらぎ荘(板倉区久々野)
色鮮やかなシバザクラと、青空を悠々と泳ぐ100匹以上のこいのぼりが板倉の春を彩りました。来場者は、写真撮影や散策を楽しみながら春の景色を満喫していました。

4月29日(水曜日・祝日)~5月6日(水曜日・振替休日) 上越清里星のふるさと館(清里区青柳)
星のキーホルダー、星座早見缶、星のしおりを作ることができる天文工作。星のキーホルダーは、プラ板に絵を描き加熱して完成です。親子で楽しそうに工作していました。

5月3日(日曜日・祝日) 高田城址公園
消防団の活動内容を知ってもらうため、消防車両乗車体験や消火器体験、救命体験などを行いました。天候にも恵まれ、家族連れを中心に多くの来場者でにぎわいました。

5月4日(月曜日・祝日) 田麦ぶなの森(大島区田麦)
市内外から100人以上が参加し、散策しながら新緑を満喫しました。散策の後は、焼肉や地域の皆さんが作った山菜の天ぷらを食べながら交流を深めました。