小川未明文学賞は小川未明没後30周年にあたる平成3年に創設され、「日本近代童話の父」と呼ばれる小川未明の文学精神である「人間愛と正義感」を継承しながら、新しい時代にふさわしい創作児童文学を公募し、受賞作品の刊行を通して子どもたちの心に「人間愛と正義感」を育むとともに、未明の偉業を全国に発信し、生誕の地である上越市をPRすることを目的としています。
不問(プロ・アマを問いません。ただし、当文学賞で過去に大賞を受賞した方は除きます)
小学生を読者の対象とした創作児童文学で、内容・形式は自由
短編部門と長編部門を合わせて大賞1編、優秀賞1~2編が選出されます。
賞金 100万円、記念品「名作童話 小川未明30選」(春陽堂)
大賞作品は、株式会社Gakkenから単行本で刊行されます。
賞金 20万円、記念品「名作童話 小川未明30選」(春陽堂)
第35回小川未明文学賞募集要項 [PDFファイル/226KB]
上越市、小川未明文学賞委員会
株式会社Gakken(関連サイト:株式会社Gakken 小川未明文学賞ホームページ)(外部リンク)<外部リンク>
大賞作品の著作権は、派生する権利を含め受賞の日から10年間、優秀賞作品は3年間、小川未明文学賞委員会に帰属します。