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現在地トップページ > 小川未明文学館 > 特別展「高岡洋介が描く 未明童話「ものぐさじじいの来世」絵本原画展」

特別展「高岡洋介が描く 未明童話「ものぐさじじいの来世」絵本原画展」

<外部リンク>
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月1日更新

特別展チラシ(画像)

 『ものぐさじじいの来世』は、何をするにも面倒なおじいさんが主人公の、小川未明によるユーモアあふれる童話です。「もっとのんきで楽なものになりたい」と願ったおじいさんの意外な来世を通して、人の幸せや生き方を問いかけます。 
 本展では、画家の高岡洋介さんが描いた絵本『ものぐさじじいの来世』(2007年、架空社)の原画と、それをもとに2024年に制作されたアニメーション作品の原画を展示します。繊細な筆づかいや豊かな色彩、登場人物の生き生きとした表情など、原画ならではの魅力をご紹介します。

 

  • 高岡洋介さんプロフィール 

 愛媛県松山市生まれ。漫画『父ありき』でデビュー。JR新大久保駅に巨大天使壁画を制作。2007年から2013年にかけて絵本作家として活動。主な絵本作品は、『ものぐさじじいの来世』(小川未明作、2007年、架空社)、『デッカイノがやってきた』(高岡洋介作・絵、2008年、架空社)、『肥料と土つくりの絵本』(2013年、農山漁村文化協会)など。2021年、2022年「明石家さんま画商プロジェクト」に出演。天使の絵をライフワークとし、東京を中心に制作活動を行う。

 特別展チラシ [PDFファイル/4.25MB]

会期

 令和8年(2026年)10月3日(土曜日)から12月6日(日曜日)まで

開館時間

 午前10時から午後6時

休館日

 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、第3木曜日

会場

 小川未明文学館 市民ギャラリー

入館料

 無料

主催

 上越市

協力

 株式会社架空社、有限会社スタジオ・トゥインクル

関連イベント

アーティスト・トーク

 高岡洋介さんから、展示作品の制作秘話などをお聞きします。

  • 日時:10月24日(土曜日) 午後2時から3時
  • 会場:小川未明文学館 市民ギャラリー
  • 聴講無料
  • 申し込み締切日:10月21日(水曜日)までに小川未明文学館(電話:025-523-1083)へ

文学館講座「〈童話作家宣言〉前後の未明」

 小川未明の童話作家宣言の意義や背景についてお話しいただきます。

  • 講師:小埜裕二さん(小川未明文学館専門指導員・上越教育大学教授)
  • 日時:11月7日(土曜日) 午後2時から3時30分
  • 会場:高田図書館 第1会議室
  • 定員:30人(事前申し込み、申込順)
  • 聴講無料
  • 申し込み方法:10月6日(火曜日)午前10時から受付開始。小川未明文学館(電話:025-523-1083)へ

特別展おはなし会

 未明ボランティアネットワークの協力により、子どもから大人まで楽しめる未明童話のおはなし会を行います。

  • 日時:10月25日(日曜日) 午前10時30分から11時45分
  • 会場:小川未明文学館ロビー
  • 参加無料
  • 朗読作品(朗読グループ):「ものぐさじじいの来世」(お話の会うさぎ)、「紅すずめ」(シャーフの会)、「二度と通らない旅人」(グループ空)、「牛女」(未明童話の会)の4作品
  • その他:事前申し込みは不要です。当日、会場までお越しください。

アニメーション「ものぐさじじいの来世」上映会

 2024年にスタジオ・トゥインクルによって制作されたアニメーション「ものぐさじじいの来世」を特別展会期中、毎日上映します。

 この映像は、教育映像として文部科学省の選定を受けた作品です。

  • 時間:午前11時~正午と午後3時~4時の1日2回。ただし、第2・第4日曜日は午後のみ上映。
  • 会場:小川未明文学館ビッグブックシアター

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日・12月29日~1月3日を除く)
(注)部署・施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なることがあります。

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