ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

上越市

サイトマップ

背景色を変える

文字の大きさ

キーワードで探す

現在地トップページ > 市長の部屋 > 小菅市長記者会見内容(令和8年6月2日)

小菅市長記者会見内容(令和8年6月2日)

<外部リンク>
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月8日更新

市長定例記者会見を開催しました。

日時:令和8年6月2日(火曜日)午前11時~11時40分

会場:市役所木田第一庁舎401会議室

内容:

  • 市議会6月会議について
  • ​公有財産の減額貸付けについて
  • 水道事業100周年記念事業について
  • 第27回高田城ロードレース大会の開催について
  • 中東情勢に伴う影響について

配布資料

  • 各会計予算規模(令和8年度)
  • ​6月補正予算(案)の概要
  • 各会計予算規模(令和7年度)
  • 公有財産の減額貸付けについて
  • 水道事業100周年記念事業について
  • 第27回高田城ロードレース大会の開催について

配布資料 [PDFファイル/867KB]

市長記者会見動画

令和8年6月2日開催の市長記者会見動画(外部リンク)<外部リンク>

市長による説明

 本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。

 始めに、6月10日から開会の市議会6月会議へ提案いたします、令和8年度補正予算案の概要からご説明します。
 主な内容は、昨冬の大雪を踏まえた対策として、住宅等における屋根雪下ろし作業中の事故を防止するための設備設置に係る補助制度を拡充するとともに、上越妙高駅周辺の民間駐車場における消融雪設備の整備を新たに支援するほか、融雪により被災した市道の復旧に係る経費を増額するものであります。
 また、現在放送中の連続テレビ小説において、新潟が舞台となることを契機に、当市への誘客を促進するための経費を増額するものであります。

 お手元にお配りしました資料をご覧ください。資料1ページ、資料ナンバー1-1は、各会計の予算規模であります。
 表中のあみ掛け部分が6月会議に提案する一般会計の補正額であり、3億3,403万円を追加し、予算規模を1,088億889万円とするものであります。

 続いて、2ページ、資料ナンバー1-2の「6月補正予算(案)の概要」をご覧ください。主な内容についてご説明いたします。
 歳入についてであります。
 まる1からまる3及びまる5は、各事業の実施に伴う財源を、それぞれ増額するとともに、まる4は、今回の補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。なお、この繰入後の財政調整基金残高は、65億6,439万円となります。

 続いて、歳出についてであります。
 まる1は、降雪期における上越妙高駅周辺の駐車場確保に向けた取組の一環として、駐車場の運営事業者に対し、消融雪設備の整備に係る費用を支援するとともに、まる4は、連続テレビ小説「風、薫る」の放送を契機に、一層の誘客促進を図るため、番組展の実施等に係る負担金を増額するものであります。
 3ページをご覧ください。まる5は、住宅等の屋根雪下ろし作業に起因する事故を防止するため、県の緊急対策と連携して命綱固定アンカーや転落防止柵の設置等に係る補助制度を拡充するとともに、まる8は、融雪により被災した市道の復旧工事を行うため、所要の経費を増額するほか、まる9は、融雪により被災した農地、農業用施設等の復旧工事などについて、この間、予備費を充用し対応してきたことから、今後の不測の事態に備え、増額するものであります。

 あわせて、3月31日に専決処分いたしました令和7年度補正予算の概要を掲載しております。資料4ページ、資料ナンバー1-3には、3月31日の専決処分後の令和7年度各会計予算規模を掲載しておりますので、後ほどご確認ください。

 補正予算案の概要につきましては、以上でございます。

 次に、公有財産の減額貸付けについて、ご説明いたします。資料ナンバー2をご覧ください。
 廃校となっている旧安塚中学校の敷地、校舎、体育館などを民間事業者に減額貸付けするものであります。
 昨年度、同校の利活用に向けたサウンディング型市場調査を経て、プロポーザル方式で利活用事業者を募集し、3月の選定委員会において、提案者である「プロスペックAZ株式会社」が優先交渉先として選定されました。
 提案事業は、校舎や体育館を活用したクルマエビのスマート陸上養殖事業で、地域でのブランド化や見学会も予定するなど、施設の有効活用と地域活性化が期待されるものであります。
 先月の地元説明会で、地域の理解を得られたと判断したことから、現在、仮契約に向けた準備を進めております。
 なお、提案された貸付料が市の参考価格未満であったことから、減額貸付けとして上程するものであります。

 次に、水道事業100周年記念事業についてご説明いたします。資料ナンバー3をご覧ください。
 本日、当市の水道事業は、大正15年6月2日の給水開始から100周年という大きな節目を迎えました。
 これまで水道事業を支えて来られた先人の皆様のご尽力に敬意を表しますとともに、市民の皆様のご理解とご協力に心から感謝を申し上げます。
 この節目を契機として、市民の皆様から水道事業への関心と理解を一層深めていただけるよう、様々な記念事業に取り組んでいるところです。
 その一環として、オーレンプラザに給水機を1基設置いたしました。本日からご利用いただけますので、当市の水道水のおいしさを実際に味わっていただけますと幸いです。
 また、本日、皆様のお手元には、3月に大規模改修を完了した城山浄水場の水道水を詰めたボトルウォーター「じょうえつの水」をお配りさせていただきました。ぜひお試しいただき、おいしさをご紹介いただければと思います。
 今後とも安全で安心な水を安定してお届けできるよう、引き続き着実に取り組んでまいります。

 次に、6月7日に開催されます第27回高田城ロードレース大会について、ご説明いたします。資料ナンバー4をご覧ください。
 本大会は今年で27回目となり、全国30都府県から過去最多の2,714人のランナーをお迎えします。市民の皆さんには、沿道からの温かい声援をお願いします。
 なお、大会開催に伴い、高田城址公園や山麓線などの会場や走路付近では交通規制を行うため渋滞が予想されます。規制へのご理解とご協力をお願いします。

 最後に、中東情勢に伴う市内事業所への影響について、ご説明いたします。
 報道にありますとおり、中東情勢が我が国の経済に様々な影響をもたらしており、当市としても、3月から、市内の事業所や金融機関、商工団体等へのヒアリング等を行い、市内経済への影響の把握に努めております。
 当市においては、3月は、国の補助金によりガソリンや軽油などの価格が安定して推移しておりましたが、4月頃からは、価格高騰に加え、軽油や重油が不足する状況が見受けられました。さらに5月に入ってからは、石油由来の塗料やナフサを原料とするプラスチック製品の価格高騰と、品不足などにより、「材料が入ってこない」「納期が分からない」「価格が確定できず見積書を出せない」「新規の受注を控えている」など、影響が徐々に拡大しているとの声を伺っているところであります。
 個別具体の影響につきましては、企業経営に関わることから、説明は差し控えますが、引き続き関係機関と連携し、市内の経済状況を把握するとともに、国の補正予算などの動向を注視しながら、対応を検討してまいります。

 私からは、以上です。

質疑応答

(記者)
 補正予算の関連で3点お伺いします。
 新幹線整備促進費として3,200万円が計上されていますが、これは、民間の事業者が消雪パイプ用の井戸を掘ったり、消雪パイプを敷設したりするような事業に補助するという理解でよろしいですか。

(市長)
 消雪パイプについては、井戸は含まれていなかったと思いますが、費用の半分を補助するスキームです。
 ((注)後ほど訂正済み:井戸の掘削費用も含まれます。)

(記者)
 経緯としては、今冬と昨冬に断続的な降雪で民間駐車場の除雪が思うように進まず、駐車場不足となったことから、そういった事態を防ぐための措置ということでよろしいですか。

(市長)
 今年の冬も駐車場が足りないという苦情を多くいただきましたので、それを解決したいということです。

(記者)
 6月会議で補正予算案を議決した場合、今年の冬に間に合うということでよろしいでしょうか。

(市長)
 そのために今度の会議で提案させていただくということです。

(記者)
 2点目です。国は、本日中にも補正予算案を国会に上程することになっています。成立時期について報道もありますが、6月会議開会後に改めて国の補正予算成立を受けた経済対策を提案する予定があるのか、それとも一旦閉会した後で臨機応変に行うのか、何か予定があればお願いします。

(市長)
 とりあえず一度閉会しないといけないのではないでしょうか。その後、必要であれば臨時に開いていただくということだと思います。

(記者)
 補正予算が成立すれば、市独自の対策も含めて対策を行う用意があるということですね。

(市長)
 国の補正予算で対応するものは、ガソリン代や電気代ですが、必要に応じて検討しないといけないと思っています。

(記者)
 企業向けの経済対策については、いかがでしようか。

(市長)
 具体的にはまだ考えていませんが、必要に応じて検討したいと思います。

(記者)
 3点目です。5月31日に新潟県知事選が行われ、現職の花角英世氏が当選しました。
 花角知事と連携し、どの分野の課題を優先して解決していきたいかお聞かせください。

(市長)
 一つは災害です。雪の話もありますし、万が一、柏崎原発で事故が起こった場合の防災体制、避難路や避難施設の整備です。それから医療圏の再編です。これについては県が指導して進めているところですが、十分に連携してやっていきたいと思っています。もう一つはリゾート開発です。これは6月1日に、上越地域振興局に担当の副局長が置かれ、上越市や糸魚川市、妙高市からも担当者を出すということで体制を作っておりますが、よく連携していきたいと思っています。この上越地域といいますか、米山よりこちら、新潟市から見ると遠方ですが、以前にも増して目を向けていただきたい。一緒に経済の活性化を図りたいと考えています。知事も選挙中その点に触れておられましたが、ぜひその面について県の力添えをいただけるとありがたいです。

(記者)
 市独自に組織を立ち上げるなど、リゾート開発に向けた対応のお考えがありますか。

(市長)
 すでに県との協議会に入っているため、今すぐ新しい組織を立ち上げる必要はないと考えています。振興局内で立ち上がった妙高リゾート圏形成促進グループに参加しますので、とりあえずはそれで進めていくと思います。

(記者)
 先般、官公長連絡協議会で、インバウンド観光客の救急搬送により市民の予定入院や手術が遅れるケースが実際に起きているという話題がありました。何か対応や考えはありますでしょうか。

(市長)
 スキー客が怪我をして病院に搬送される数が増えているのは承知していますし、そういうことには対応していく必要があると思います。それ以外はプラスの影響が期待される部分で、負の影響は今のところ思いつきません。

(記者)
 現時点では、その他の影響や現場からの声は届いていませんか。

(市長)
 届いていません。もちろんこれから、インバウンドの急増などで問題が出ることはあり得ますが、インバウンドに限らず、観光客の増加で問題等が発生すれば対応しないといけないと思います。

(記者)
 ありがとうございます。

(市長)
 先ほどの新幹線整備促進費についてのご質問で、井戸の掘削費用を含まないと申し上げましたが、含まれるとのことです。

(記者)
 補助率は半分ということですか

(市長)
 そうです。

(記者)
 花角知事が5月30日に新潟駅南口で行った最後の演説会で、これから必要なこととして新潟市、長岡市、上越市の三つの主要都市をしっかり結びつけることが必要だと思っていますと発言しました。その中で、特に上越新幹線と北陸新幹線を結び付ける、ミニ新幹線を県は検討しているという話もありました。県の高速鉄道ネットワークの研究会でもそうした議論があるのですが、新潟の経済成長を支える高速交通網をしっかり作っていきましょうという趣旨の発言でした。この点について市長としてどのように受け止めておられるか、また高速鉄道網の整備について知事と何かお話をされていることがあれば伺いたいです。

(市長)
 ミニ新幹線、つまり交通網の整備は本当に大事な話で、なんとかしたいと思っています。
 知事の発言は承知していませんでしたが、そういうお考えがあるのであれば大歓迎です。ぜひ進めていきたいと思います。知事とは、これまでにその件についてお話したことはありません。

(記者)
 応援クーポンについて上越市が3千円、糸魚川市は現金1万円、妙高市は応援クーポンが1万円分、この差について分かるようにご説明いただけますか。

(市長)
 私は、市民一人ひとりに寄り添い、特に経済的に弱い個人や世帯を助けたいという強い思いを持っています。国の重点支援交付金の使い道についても、その考えを踏襲しました。具体的には、いわゆる困窮世帯に対して非常に手厚くしました。子育て世帯に対して国から2万円、市が5千円を上乗せしました。また、住民税非課税世帯や、均等割のみ課税世帯で確か3万円(均等割のみ課税世帯は1万5千円)ほど支給し、手厚くしています。その分、経済的にそれほど困っていない世帯については、予算全体の中で一人当たり3千円を配るという考えです。ただ、一人当たり3千円ですから、例えば3、4人家族であれば約1万円にはなると思います。

(記者)
 困っている家庭に手厚くした一方で、普通の家庭は3千円で我慢していただくということですね。

(市長)
 はい、そういうことです。そこは非常に手厚くしています。

(記者)
 知事選が終わって、これから取り組んでほしいことについてお伺いしましたが、改めて、花角知事が当選されたことについての所感、歓迎しているかどうかを伺えますか。

(市長)
 立派な方ですし、これまでの8年間、県としてもいろんな負債を抱えていたり、いろんな問題があったりしたと思いますが、原発の話にしても、県民の意見を丁寧に聞かれて成果を上げておられると思いますので、そういう方が知事になっていただいて私は歓迎しております。先ほども申し上げましたが、この地域の振興についても、今までより一層協力させていただければと思います。いろんな機会で私もお話をしていますし、お話をできる雰囲気はあると思いますので、ぜひ一緒に働かせていただきたいと思っています。

(記者)
 県政が継続することでリゾートへの支援や医療体制の改編などに有利な部分はあると思いますか。

(市長)
 いい方向のプロジェクトについては進めていただいた方がいいという点からも歓迎ということです。

(記者)
 知事選では市長は花角知事を応援したという認識でよいでしょうか。

(市長)
 はい、そうですね。

(記者)
 街頭に立ったのはいつですか。

(市長)
 5月14日、上越の第一声の上越文化会館の屋外で行われたときです。その時に演説をさせていただきました。あとは5月28日の打ち上げにも来られましたが、私は公務の都合で出られませんでしたので、メッセージをお送りしたということです。

(記者)
 市長会で知事を応援することを決めていたと思いますが、市長個人としても花角知事を応援したのでしょうか。

(市長)
 はい。

(記者)
 観光企画費の「風、薫る」の項目が補正で増額になっていますが、何か新しいことをするということでしょうか。

(市長)
 ドラマの活用推進協議会が番組展をされるということでお金が足りないため、追加で出すというものです。

(記者)
 知事選について1点お願いします。地元上越市選出の土田竜吾元県議が落選されましたが、市長の受け止めをお願いします。

(市長)
 土田元県議も大変立派な方ですので、これからいろんな場でご活躍されると思いますし、それを期待しています。

(記者)
 先週、国勢調査の速報値が発表され、上越市の人口は17万6,644人で、前回より1万1,000人超減っています。旧上越市の減少率が4.0パーセントに対して、13区の減少率は10.7パーセントと減少スピードが速いのですが、これに対する受け止めをお願いします。

(市長)
 人口減少は上越市だけの問題ではありません。13区のコミュニティの維持・活性化は一番大事な点だと考えています。その点、13区で減少が激しいことにはきちんと対応しなければならないと思っています。これからは農業の振興や地域のコミュニティを支える体制づくりなど、市としてできることをさらに進めていかなければならないと思います。

(記者)
 今スマイルミーティングを開かれていますが、現時点で6区終了しましたでしょうか。各区の市民の声を直接聞く機会だと思いますが、新たな視点や示唆的なものがあれば教えてください。

(市長)
 基本的に、いろいろなご意見を直接伺うのは、問題点を知ることができるいい機会だと思っています。冒頭に私が少し時間をいただいて話すのも、市長がどのような人で、どのような考えでやっているのかを知ってもらう点でも大事だと思います。

(記者)
 お話を聞くだけでなく、こちらの思いを伝えるということで、双方の理解を深める意味もあるということですか。

(市長)
 これまで大変良い意見交換をさせていただいていると思っています。単に一方的なご要望に応える形ではなく、司会も配慮して、一つのご意見について他にご意見ありませんかといった形で、全体として市政の在り方について知恵を出す、こういう見方もあります、というふうに実施していますので、さらにうまく進めたいと思っています。

(記者)
 今回の記者会見から副市長が同席しないということで、今日は少し寂しい感じになっていますが、市長は新年度予算の査定でも、説明する人数を限るなどの対応をしているということですが、このあたりの考えを教えていただきたいと思うのですが。

(市長)
 私も全部の例を知っているわけではありませんが、他の新潟県内でも、いろんな市長や首長の記者会見の様子を見ていると、職員の方はあまり出ていません。少なくとも特別職の方が出ているのは少数で、ほとんど出ていないのかなと思います。そのため、事務の合理化、効率化を進めていただきたいということです。その後の確認事項は、それぞれの担当部局でお願いするという形式で、これからもやっていきたいと思っています。

(記者)
 予算の査定についてはどうなっていますか。

(市長)
 必ずしも2人だけ、3人だけということではありません。実際に予算等、いろんな項目があるときは、たくさん入っていただいていますし、そこは必要に応じてです。ただ、不必要なものは省いて合理化しましょうというのが私の考えです。

(記者)
 3つほどお伺いしたいと思います。
 まず、上越地域振興局への職員派遣の件ですが、花角知事は5月10日の記者会見で「併任」という言葉を使っておられましたが、上越市は何人程度、どういう派遣の仕方をされたのか教えていただけますか。

(市長)
 総合政策課副課長一人を県の併任職員として、週1回程県で働いていただく形で進めています。

(記者)
 2点目ですが、5,000本のペットボトルウォーターを作られたとのことですが、販売はしないと以前伺っていますが、これはどのようなときに、どのように使われるのか教えていただければと思います。

(ガス水道局長)
 今回、100周年記念ということ、あと、城山浄水場の大規模改修が完了したということで、ペットボトル5,000本を作成いたしました。用途につきましては、市の各種会合ですとか、ガス水道局で行うイベント等でお配りしたいというふうに考えております。

(記者)
 市長から何か補足がありましたら。

(市長)
 せっかくの水ですから、飲ませていただきました。美味しいですよね。

(記者)
 3点目です。北陸新幹線の上越妙高駅東口の方にツバメが入っているようで、糞がかなり落ちているようです。道行く人たちの上をツバメが通過するため、糞が頭や荷物に落ちることもあり得るかと思いますが、何か対応するお考えはないでしょうか。ツバメが営巣している様子も昨日撮影してきたのですが、糞だらけの駅の玄関口というのも好ましくないと思います。市長のお考えがあればお聞かせください。

(市長)
 ちょっとその問題は承知していなかったので、早速調べてみたいと思います。この間、どこのスマイルミーティングかは忘れましたが、冬になると通路が寒いので、扉をつけられませんかというお話もありました。そうした点も含めて調べてもらおうと思います。

(記者)
 昨日、職員の方が掃除している様子を見ましたが、一人では掃除しきれない量の糞だったそうです。

(市長)
 そうですか、特に聞いていることはありますか。

(総務部長)
 担当部局の方で対応しているということです。
 根本的な対策も必要だと思います。利用者に糞がかかるというのは避けたいので、市長の指示も含めて、担当部局でしっかり対応します。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日・12月29日~1月3日を除く)
(注)部署・施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なることがあります。

ページの先頭へ