次回展覧会の展示替えのため、下記のとおり休館いたします。
期間:令和8年3月9日(月曜日)~3月19日(木曜日)

生誕100年舟見倹二 ストライプの彼方へ(チラシ) [PDFファイル/3.15MB]
上越市出身の美術家・舟見倹二の芸術を回顧する公立美術館で初の展覧会を開催します。
美術家・舟見倹二は1925年(大正14)、高田市(現・上越市)に生まれました。新潟県立高田商工学校工芸科を戦時のため繰り上げ卒業すると、群馬県の中島飛行機に勤務します。終戦後は帰郷して高校の教員となるも、絵を描きたい気持ちが抑えられず、東京藝術大学工芸計画部に内地留学をし、一流の作家たちから大いに影響を受けました。
その後、高田で教員を続けながら作品制作に励み、個展や公募展に油絵を出品し始めます。やがて作品は油絵から版画(シルクスクリーン)へ、そしてBOXARTなどの立体作品へと展開していきました。中でもシルクスクリーン作品は1975年(昭和50)頃から制作を開始し、リュブリャナ国際版画ビエンナーレなどの海外のコンクールにも出品し高い評価を受けています。2020年(令和2)に95歳で亡くなるまで、美術家として上越を拠点に旺盛に活動を展開しました。本展では、美術家・舟見倹二の多彩な制作活動の軌跡をたどります。
展覧会に関する詳しい情報は、「生誕100年 舟見倹二 ストライプの彼方へ」をご覧ください。
| 区分 | 個人 |
団体 |
50%減免対象者 | 年間入館券 | 5館共通入館券 |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般 | 510円 | 410円 | 260円 | 1,500円 | 1,000円 |
| 高校生 | 260円 | 210円 | 130円 | 700円 | 500円 |
| 小学生・中学生 (市外) | 260円 | 210円 | 130円 | 700円 | 450円 |
観桜会期間中の4月3日(金曜日)~4月19日(日曜日)は、高田城址公園付近の交通規制があり、美術館駐車場は使用できません。
駐車場については、誘導員の指示に従ってください。
以下のいずれかに該当する方の入館料が20%引きとなります。
(注)5館共通券など、ほかの割引との併用はできません。
以下のいずれかに該当する方の入館料が50%引きとなります。
(注)5館共通券など、ほかの割引との併用はできません。
以下のいずれかに該当する方の入館料が無料となります。