ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ


小林古径記念美術館のご案内

展示替え休館のお知らせ

次回展覧会の展示替えのため、下記のとおり休館いたします。

期間:令和8年3月9日(月曜日)~3月19日(木曜日)

企画展「生誕100年 舟見倹二 ストライプの彼方へ」(3月20日から6月21日まで)

生誕100年舟見倹二ストライプの彼方へ チラシ画像
生誕100年舟見倹二 ストライプの彼方へ(チラシ) [PDFファイル/3.15MB]

上越市出身の美術家・舟見倹二の芸術を回顧する公立美術館で初の展覧会を開催します。

美術家・舟見倹二は1925年(大正14)、高田市(現・上越市)に生まれました。新潟県立高田商工学校工芸科を戦時のため繰り上げ卒業すると、群馬県の中島飛行機に勤務します。終戦後は帰郷して高校の教員となるも、絵を描きたい気持ちが抑えられず、東京藝術大学工芸計画部に内地留学をし、一流の作家たちから大いに影響を受けました。

その後、高田で教員を続けながら作品制作に励み、個展や公募展に油絵を出品し始めます。やがて作品は油絵から版画(シルクスクリーン)へ、そしてBOXARTなどの立体作品へと展開していきました。中でもシルクスクリーン作品は1975年(昭和50)頃から制作を開始し、リュブリャナ国際版画ビエンナーレなどの海外のコンクールにも出品し高い評価を受けています。2020年(令和2)に95歳で亡くなるまで、美術家として上越を拠点に旺盛に活動を展開しました。本展では、美術家・舟見倹二の多彩な制作活動の軌跡をたどります。

展覧会に関する詳しい情報は、「生誕100年 舟見倹二 ストライプの彼方へ」をご覧ください。

 

入館料

区分 個人

団体
20%減免対象者

50%減免対象者 年間入館券 5館共通入館券
一般 510円 410円 260円 1,500円 1,000円
高校生 260円 210円 130円 700円 500円
小学生・中学生 (市外) 260円 210円 130円 700円 450円
  1. 団体料金は20名以上の場合、1名についての料金です。
  2. 幼児および上越市内の学校に通う小学生・中学生は無料です。
  3. 入館料の減免につきましては、下記をご覧ください。
  4. 5月17日(日曜日)は、「国際博物館の日」として無料で入館できます。
  5. 年間入館券、市内施設の共通入館券でも入館できます。

観桜会期間中の周辺道路規制について

観桜会期間中の4月3日(金曜日)~4月19日(日曜日)は、高田城址公園付近の交通規制があり、美術館駐車場は使用できません。

駐車場については、誘導員の指示に従ってください。

入館料の減免

20パーセント減免対象者

以下のいずれかに該当する方の入館料が20%引きとなります。

  • 「上越勤労者福祉サービスセンター」会員とその家族(会員証を提示ください)。
  • 「八十二文化財団会員証」提示者および「八十二文化財団割引優待券」をお持ちの方。
  • 身体障害者福祉法に基づく身体障害者更生施設、その他の福祉法に基づく福祉施設及びこれらに類する施設の入・通所者が責任者に引率されて入館する場合。
  • 介護保険制度の要支援認定者・要介護認定者が、介護業務を目的とする法人事業者に引率されて入館する場。

(注)5館共通券など、ほかの割引との併用はできません。

50パーセント減免対象者

以下のいずれかに該当する方の入館料が50%引きとなります。

  • 「身体障害者手帳」、「療育手帳」、「精神障害者保健福祉手帳」をお持ちの方。
  • 身体障害者手帳(1級から3級)・療育手帳(A)をお持ちの方はその介助者1名についても同様の減免が適用されます。
  • 「Jネット会員証」提示者。
  • スマートフォンで使える障害者手帳アプリ「ミライロID」(MIRAIRO ID)(福祉課)もご利用いただけます。

(注)5館共通券など、ほかの割引との併用はできません。

全額減免対象者

以下のいずれかに該当する方の入館料が無料となります。

  • 身体障害者福祉法に基づく身体障害者更生施設、その他の福祉法に基づく福祉施設及びこれらに類する施設の入・通所者を引率して入館する場合の引率者・付き添い・介助職員。
  • 介護保険制度の要支援認定者・要介護認定者を、介護業務を目的とする法人事業者が引率して入館する場合の引率者・付き添い・介護職員。