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総合博物館のご案内

謙信公の太刀を故郷の上越に

太刀収集市民会議チラシ(表紙画像)

上越市には、上杉謙信公の居城であった春日山城跡があります。上越市民は、謙信公が残した「義の心」を大切に受け継ぐとともに、春日山城跡の整備や謙信公祭等を行ってきました。

一方、謙信没後、景勝の時代に上杉家は会津、米沢へと移されたことから、謙信ゆかりの品は、上越にはあまり残されていません。このたび縁あって、謙信公が愛蔵していた名刀(国宝)を取得する取組を進めることとしました。

太刀を取得することが出来れば、約420年ぶりに上越に戻ることになります。そして、平成30年7月にリニューアルオープン予定の上越市立歴史博物館(仮称)に展示し、広く紹介する予定です。

上越市、および国宝謙信公太刀(山鳥毛)収集市民会議では、太刀取得に向けた寄附の協力をお願いしています。ぜひ、募金、寄附金や「ふるさと上越応援寄付金」(ふるさと納税)での御協力をお願いいたします。

国宝謙信公太刀収集市民会議チラシ(表裏) [PDFファイル/1.22MB]

国宝 謙信公太刀について

「山鳥毛(さんちょうもう)」という号のいわれなど謙信公太刀の魅力を紹介します。国宝「太刀 無銘一文字 号山鳥毛」について」

また、上越市各地区で謙信公太刀を知るための講座を開催します。ぜひご参加ください。講座の日程 [PDFファイル/89KB]

国宝謙信公太刀収集のための寄付にご協力を

市民や市内法人・団体等広く全国に収集資金を募ります。ご協力をお願いいたします。

国宝謙信公太刀収集のための寄附にご協力を

総合博物館の沿革

博物館と古径美術館の外観写真

 当館は高田市制60周年記念事業の一環として計画されましたが、建設中に直江津市と合併したため、昭和47年4月に上越市立総合博物館として開館しました。
 開館以来、スキー発祥当時からの貴重なスキー資料をはじめ、上越地方の考古資料や雪に関する民俗資料を中心に収集・展示してきましたが、平成4年に「日本スキー発祥記念館」を別にオープンし、スキーに関する資料はスキー発祥記念館に移管しました。

 また、平成12年7月からは手狭となった収蔵庫および展示室等を増床するため増改築工事を実施し、平成13年9月29日にリニューアルオープンしました。リニューアルした総合博物館には高田公園散策者も気軽に休める休憩スペースや入館者がゆったりとくつろげるラウンジを新設しました。また、総合博物館の蔵書も閲覧できる図書コーナーなども設け、入館者のためのサービス機能をより充実させました。

 現在は上越地方の歴史・民俗資料のほか、郷土ゆかりの美術作品を収集し、年4、5回の企画展を行うほか、歴史や美術をテーマとした特別展を開催しています。また、市民に親しまれる博物館をめざして各種講演会やギャラリートーク、親子講座などを行っています。また、平成16年4月からは「小林古径記念美術館」と施設を共有して運営しています。

関連情報へのリンク

内部リンク

上越市史、町村史の購入は公文書センターで販売しています。総合博物館でも販売しています。
上越市史、町村史掲載情報、歴史公文書・古文書についての問い合わせは公文書センターにお願いします。

外部リンク