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上越市立歴史博物館のご案内

平成30年7月21日 上越市立歴史博物館が開館しました

チラシ(写真)

昭和47年に開館した上越市立総合博物館は、高田公園(高田城跡)という立地を生かし、上越市立歴史博物館として再スタートしました。

上越市立歴史博物館開館チラシ [PDFファイル/1.15MB]

常設展示「越後の都」を整備しました

「越後の都」をテーマに、安土桃山時代以降の地域の歴史を解説する常設展示室を整備しました。春日山城・福島城・高田城の三城の変遷やその時代背景、そしてその後の地域の発展のようすを学ぶことができます。詳細はこちらから:「常設展のご案内」

常設展示高田城模型写真部分

高田公園の休憩所として

内堀や本丸土塁に臨む1階ラウンジや三重櫓から妙高山・米山までを一望する屋上展望デッキを無料でご利用いただけます。カフェ「御母屋」やミュージアムショップも新装し、高田公園(高田城跡)の散策や街歩き、上越市内歴史探訪への出発点やお休みどころとしてご利用いただけます。詳細はこちらから:「施設概要」

常設展示内(写真)

企画展のご案内

詳細はこちらから: 「平成30年度の展覧会」

開館記念企画展 徳川四天王 榊原康政の遺宝

江戸時代後半の130年間高田藩主を勤めた榊原家の藩祖は、徳川四天王として知られる榊原康政。徳川家康の天下人への道を支えた康政の甲冑などの武具類を展示します。市内に伝存する戦国武将の遺宝をご覧ください。

生誕150年記念企画展 川上善兵衛

川上善兵衛は、明治元年に富裕な地主の家に生まれながら、国のため地域のために財産をなげうって、地域に産業を興しました。善兵衛が精魂込めて拓いた岩の原葡萄園は現在も地域ににぎわいをもたらし、そこで作りだされた日本の風土にあったワイン用葡萄品種の数々は、全国に広まっています。善兵衛の葡萄にかけた情熱を紹介します。

「続100名城スタンプラリー」の設置場所は、高田城三重櫓に変更しました

続100名城スタンプラリーは、ガイドブックに「小林古径邸に設置」と記載がありますが、小林古径邸長期休館のため高田城三重櫓管理棟受付に変更致しました。また、高田城三重櫓が休館の日は上越市立歴史博物館受付で押印の対応をいたします。ご理解とご協力をお願いいたします。